イギリス

  1. 【中世ヨーロッパで最も裕福だった女性】アリエノール ~フランス王妃からイングランド王妃へ

    『水の国』を意味するという説もある『アクィタニア』を語源とする、フランス南西部のアキテーヌ地方。この地にはかつて、イベリア半島から北上してくるイスラム勢力を抑えるため建国され、後にフランク王国の公国の一つとなったアキテーヌ公…

  2. 【英国史】カトリックの姫君が、プロテスタントの王に嫁いでしまった顛末とは

    人は時として、絶対に譲れないことがあるものです。しかし、その個人的な信念が国の命運を左右する…

  3. 中世ヨーロッパの信じられない育児方法 「布で巻き固める、酒で寝かせる 他」

    古今東西、人類は子供を育てるにあたって、様々な試みを実践してきた。育児に関する試みは現代でも…

  4. 【15世紀のイギリス王位を巡る内乱】 なぜ「薔薇戦争」と呼ばれたのか?

    1455年から1485年まで続いたイギリスの内乱は、王権を巡る激しい争いとして歴史に大きな影…

  5. 【4度の結婚の末に幸せを掴んだ美女】ジェーン・ディグビー 「愛し愛されない人生に意味はない」

    私たちは幼い頃から、人生でたった1人の愛する人と出会い、結ばれ、添い遂げることが恋愛において…

  6. 【イギリス王室の始祖は海賊の子孫だった】英語も話せなかった「ウィリアム征服王」

  7. 『精神病を患った天才画家』 ルイス・ウェイン ~妻と猫を愛した波乱万丈の人生

  8. 『古代から存在した異能者たち』 道化師の歴史 〜国の滅亡を見抜いた道化師「スタンチク」

  9. イギリス帝国の奇抜すぎる医療事情 「ヒルに血を吸わせる、痔にカタツムリ」

  10. なぜ親は子どもを学校に通わせなければいけないのか? 【義務教育の起源】

  11. 【三度の海難事故は全てタイタニック号の姉妹船】 バイオレット・ジェソップ ~タイタニック号から脱出に成功したミス浮沈艦

おすすめ記事

第一次世界大戦に従軍した意外な5人の偉人 【ヘミングウェイ、ディズニー…】

第一次世界大戦を通して、イギリスなど連合国側だけで約4,200万人もの兵士が動員されている。ドイ…

大貫弁護士イメージ 【虎に翼】実父から15年間性加害を受けて出産「尊属殺人事件」~弁護士親子の奮闘

NHK朝ドラ『虎に翼』では、最高裁判所で尊属殺人事件の判決が下されました。黒い法服を身にまと…

【欧州の大型廃棄衛星が今月地球へ落下!】 燃え尽きるまでの軌跡を関係者が注視

欧州宇宙機関(以降ESA)が1955年に打ち上げた、大型の地球観測衛星「ERS-2」が、2024年2…

天正遣欧少年使節・帰国後の彼ら【戦国時代にヨーロッパに行った少年たち】

過酷な航海とヨーロッパ歴訪、そして帰国1582年(天正10年)2月20日。寒風吹きすさぶ…

「放屁論から男色本まで」平賀源内のあまりに破天荒すぎる創作世界とは

「戦いのない大河」とも評され、これまで歴史に関心のなかった層からも「おもしろい」と高い評価を受けてい…

【近代から現代へ】 資本主義VS共産主義 「ヒトラーの台頭と野望」

第一次世界大戦におけるアメリカの参戦は、従来の孤立主義を脱却し、民主主義を守るためのイデオロギーに基…

【源義経に愛された悲劇の白拍子】静御前とは 〜頼朝の前で義経への想いを歌う

源義経といえば鎌倉幕府初代将軍・源頼朝の異母弟であり、後に兄である頼朝に朝敵の汚名を着せられ…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP