佐竹氏

  1. 蘆名義広【角館城下町を築いた浮き沈みの激しい人生を生きた武将】

    佐竹氏の出自蘆名義広(あしなよしひろ)は、常陸の戦国大名・佐竹義重の次男ですが白河氏の養子となり、後に蘆名盛隆の継嗣が早世したことから蘆名氏の当主となった人物です。実の兄は佐竹氏を継いだ義宣であり、伊達政宗とも縁戚にあり…

  2. 佐竹義重 ~鬼義重と呼ばれた猛将 「佐竹氏全盛期を築く」

    戦国時代、関東を代表する大名家として北条氏が一番知名度としてあると思われる。その北条氏と関東…

おすすめ記事

『中国史上最悪の女たらし』182人の女性を誘惑した男の“禁断の術”とは

明代の貞節文化中国の明王朝の時代。女性の「貞節」は、最も重要な徳とされていた。…

瀬戸内海のジャンヌダルク、鶴姫の伝説

ジャンヌダルクといえば、15世紀のフランスにおいて活躍した、「オルレアンの少女(おとめ)」と…

緊急事態宣言が出ても3日間はスーパーへ行かない方が良い

5日、作家の本田健さんが「本田健からの一生のお願い!緊急事態宣言が出ても、3日間はスーパーに…

なぜ伊勢神宮が全神社の頂点に立ち、日本国民の総氏神とされるのか?

現在、神社の数は、全国でおよそ8万8,000社以上に上るといわれる。これは、日本人の多くが信…

大奥の仕組みについて解説【お給料、階級、城での場所】

大奥の歴史徳川家康が江戸城にいた頃には「大奥」と呼ばれる場所はあったのだが、当時は政治を行う…

重曹の万能さと使い方について調べてみた

重曹と言えば、食品のあく抜きや掃除に使うことができることで知られている。また、食品添加物…

天才仏師・運慶と源頼朝 「東大寺再建に挑んだ二人」

平安の天才仏師平安時代の末期から鎌倉時代へと移り行く激動の中で、仏像を彫ることを生業とした1人の…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP