杉山茂丸

  1. 明治時代、伊藤博文の首を狙った刺客・杉山茂丸のエピソードを紹介

    古今東西、世の行く末を憂えて悲憤慷慨の意気に燃える若者は一定数おり、それが社会問題を改善する原動力となることも間々あるものです。しかし中には血気に逸り、手っ取り早く「世の害悪を除こう」と、暗殺という手段を選んでしまう事例も少なくあり…

おすすめ記事

平安時代の「内裏」での女性の役職とは? 【光る君へ】

紫式部を主人公にした大河ドラマ「光る君へ」で今注目されている「平安時代」。平安時代といえば、…

秀吉の「一夜城」は、どうやって建てられたのか? 「そもそも本当に存在したのか」

豊臣秀吉の若い頃のエピソードには、かなりユニークかつ凄まじいものが含まれている。その中で…

【正体はただの人間だった?】 変質者や犯罪者としか思えない妖怪伝承 4選

妖怪とは読んで字のごとく、「あやしさ」の二乗である。古来より不可解で「あやしい」物事は、妖怪…

台湾の日本統治時代の監獄 「嘉義監獄」に行ってみた

日本統治時代の監獄台湾の嘉義市(ジアーイー/かぎし)では日本統治時代の監獄が保存され、現在は観光…

【群馬伊香保に突如できた謎の巨大宗教施設】佛光山 法水寺とは一体何なのか?

私は群馬県民であるが、地元の観光スポットとして有名な水沢観音を超えて車でさらに10分ほど進んたところ…

突然の請求【漫画~キヒロの青春】㊵

人生は時にまったく思いがけないことが起こったりしますよね。最近では、道で転ん…

「合格率0.1%未満」1300年続いた古代中国の超難関試験『科挙』とは?

科挙って何?科挙(かきょ)とは、中国の官僚を選ぶための試験制度である。隋の時代(…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP