源氏

  1. 鎌倉に点在するぽっかり空いた謎の洞窟『やぐら』の正体とは?

    「やぐら」は鎌倉時代特有の横穴式墳墓鎌倉を歩いていると、街のあちこちで、岩肌にぽっかりと口を開けた洞窟のような穴を目にすることがある。これが、鎌倉特有の中世の横穴式墓所「やぐら」である。鎌倉は三方を山に囲まれた要…

  2. 都市全体が城郭だった?武士の都・鎌倉を守った防御施設「鎌倉七切通し」とは

    城郭都市・鎌倉を守る七つの切り通し1185年(文治元年)、源頼朝は弟・義経の追討を目的に…

  3. 木曽義仲の強すぎる便女・山吹御前の知られざる生涯 「巴御前だけではなかった」

    木曽義仲が愛した美しき女武者たち平安時代末期、平氏を都から追い、一度は京都を制圧した源氏…

  4. 【平安の京No.1の絶世美女】 常盤御前 ~華やかな宮廷生活から悲劇の末路へ

    昔から、絶世の美女のことを「傾国の美女」などと称します。傾国の美女とは、一国の元首が、政治を疎か…

  5. 後白河法皇は本当に「日本一の大天狗」だったのか? 「平安末期・権謀術策を用いて君臨」

    鳥羽法皇から軽視された青年時代平清盛をして「日本一の大天狗」と言わしめたとされる後白河法…

  6. 坂口螢火氏の傑作〜 曽我兄弟より熱を込めてを読んで 【曽我兄弟の仇討ちの決定本!!】 

  7. 矢部禅尼は、北条政子に次ぐゴットマーザーか? 「三浦氏の血を存続させた北条泰時夫人(初)」

  8. 源実朝は聡明で霊感があった 「若くして暗殺された三代目鎌倉殿の実像」

  9. 鎌倉武士も怯えた怨霊の祟りとは? 【源頼朝が怯えた怨霊 ※御霊信仰】

  10. 和田義盛はなぜ、北条義時に滅ぼされたのか?

  11. 「牧氏事件」は何故起きたのか? 【北条時政・追放のきっかけ、牧の方の素性とは?】

おすすめ記事

始皇帝の死後、権力を握った宦官・趙高は本当に奸臣だったのか?

始皇帝の死と「沙丘の変」秦の始皇帝が崩御したのは紀元前210年、五度目の東巡の最中である…

日本の平和を守るため……かつて戦争に行った祖父たちの記録を調べてみた

「もはや戦後ではない」※昭和三十一(1956)年度『経済白書』序文より昭和二十(1945)年…

宅建士(宅地建物取引士)を受験してみた 【受験勉強から宅建士証の取得まで】

昨今注目されている宅建士(宅地建物取引士)資格。筆者も挑戦してみたので、その記録をざっくりま…

赤備えを用いた戦国武将たち 「異常に強かった恐怖の軍団」

赤備えとは、甲冑や旗指物などを赤や朱色で統一した、戦国時代から江戸時代にかけての軍団の編成の…

ホメオパシー【ヨーロッパを中心として医療現場に今もある迷信】

日本でも死亡事故が発生ホメオパシー はドイツ人医師であるサミュエル・ハーネマンが18世紀…

3代執権・北条泰時も頼りにした大金持ち達〜 有徳人とは?

1230年(寛喜2年)~1231年(寛喜3年)にかけて大飢饉が起こった。鎌倉時代を通し最大の…

IoT【第4次産業革命】とはなにか?【モノのインターネット】

IoT とは?昨今、あらゆる業界でIoTというものが話題になっているのをご存知だろうか。…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP