投稿者の記事一覧

草の実堂編集部

草の実学習塾、滝田吉一先生の弟子。
編集、校正、ライティングでは古代中国史専門。『史記』『戦国策』『正史三国志』『漢書』『資治通鑑』など古代中国の史料をもとに史実に沿った記事を執筆。

  1. 織田信長は、仏教勢力を敵視していたのか?「比叡山を焼き討ちした理由と新説」

    織田信長は、日本の歴史において革新的かつ過激な行動で知られた戦国武将である。信長の過激な行動として最も有名なのは、1571年(元亀2年)に行われた「比叡山の焼き討ち」であろう。そのため、信長は仏教勢力を敵視していたというイメ…

  2. 【日本史唯一の臣下による天皇暗殺】 なぜ崇峻天皇は蘇我馬子に暗殺されたのか?

    日本史上、臣下によって唯一暗殺された天皇として記録されている第32代崇峻天皇(すしゅんてんの…

  3. 【魔術の女王】美人奇術師・松旭斉天勝 ~客を狂わせた「流し目」の魔力

    魔術の女王・松旭斉天勝とは明治、大正、昭和と三つの時代を通じて「魔術の女王」と称された女…

  4. 「猫カフェ」発祥の地は台湾だった ~猫たちがもたらす癒し効果とは

    猫カフェの魅力コーヒーと共に癒しを求める場として、猫カフェは近年急速に人気を集めている。…

  5. 【15世紀のイギリス王位を巡る内乱】 なぜ「薔薇戦争」と呼ばれたのか?

    1455年から1485年まで続いたイギリスの内乱は、王権を巡る激しい争いとして歴史に大きな影…

  6. 「16歳で生贄に」 古代チベットの恐ろしい儀式と双子姉妹の悲劇 「太鼓にされた姉」

  7. 『虎に翼』 史実でも優しい人だった優三さん「死に目に会えず号泣した 三淵嘉子」

  8. 中国の闇に迫る歴史書 『資治通鑑』 の魅力について解説

  9. 【フランス最後の皇帝】 ナポレオン3世の栄光と苦悩

  10. 【三国志】孫策と周瑜の早すぎる死、その真実は?『正史』と『演義』の違い

  11. 清朝における最も危険だった仕事 「皇帝の理髪師」 ~命がけだった

おすすめ記事

細川ガラシャ ~悲劇のキリシタン【明智光秀の娘】

戦国の世にあって、一風変わったその名を耳にした人も多いだろう。悲劇のキリシタン「細川ガラシャ…

武田勝頼は愚将ではなかった? 信長・家康・謙信からの評価とは

天正10年(1582年)3月11日、甲斐天目山にて武田勝頼主従が自刃。ここに戦国大名としての武田家は…

旅を仕事にする「旅ガール」 〜トラベルフォトライターという新たな職業

かつては女性がひとりで海外旅行に出掛けるといった活動的な姿には、「危険」という心配の声が一番に上がっ…

豊臣家滅亡の原因?才能あふれる秀吉が見せた 「でたらめな行動」 とは

優れた才能をもつ秀吉の“でたらめさ”とは豊臣秀吉といえば、素性のはっきりしない小者から身…

デンマーク人の「ヒュッゲな生き方」とは 【幸福な人生の過ごし方】

心身ともに寛いでいる状態を表した『チル(Chill)』や、暖かくて心地が良い空間を示す『コージー(C…

【豊臣兄弟!】小便をかけられても怒らなかった?天才軍師・竹中半兵衛の逸話

NHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』では、配役が公式「X」で発表されるたびに話題となります。なかで…

中国史上最も「極悪」だった4人の宦官 〜王朝を狂わせた後宮の怪物たち

1 覇者を餓死させた宦官紀元前643年10月。老衰と病に伏した一人の老人が、広く静まり返…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP