投稿者の記事一覧

草の実堂編集部

草の実学習塾、滝田吉一先生の弟子。
編集、校正、ライティングでは古代中国史専門。『史記』『戦国策』『正史三国志』『漢書』『資治通鑑』など古代中国の史料をもとに史実に沿った記事を執筆。

  1. 【死んでも食べたい?】 甘い物への執着が異常だった 夏目漱石

    夏目漱石といえば、日本の近代文学を代表する巨匠のひとり。旧・千円札の肖像画として馴染み深い方も多いでしょう。多くの有名な作品を残した漱石ですが、実は超がつくほどの「甘いもの好き」だったことでも知られています。今回の記事で…

  2. 【日本三悪人の筆頭】天皇の座を狙った悪僧・道鏡とは「女性天皇をたぶらかす」

    日本を代表する三つのことを「日本三〇〇」と呼ぶことは多い。悪人のカテゴリーにも「日本三悪人」…

  3. 【三国志最大の悪役】 暴虐の限りを尽くした董卓 ~史実での実像とは

    『三国志演義』は、三国時代の英雄たちが割拠する群雄劇であり、史実をもとに大きく脚色された小説…

  4. 【ブギウギ】 笠置シヅ子の海外デビュー裏で起きた 「美空ひばりとのトラブル」

    『東京ブギウギ』の大ヒットで「ブギの女王」に君臨した笠置シヅ子は、昭和25年にアメリカ公演を行ってい…

  5. 【皇室史上もっとも衝撃的な事件】 宇佐八幡宮神託事件とは ~皇室を救った和気清麻呂

    764年、藤原仲麻呂の乱を抑えた孝謙太上天皇は、第47代・淳仁(じゅんにん)天皇が藤原仲麻呂と関係が…

  6. 台湾の「人気インフルエンサー」が起こした愚かな事件

  7. 奈良時代の農民を苦しめた「太古の税」とは? ~卑弥呼の時代からあった税金

  8. 【人魚を捕獲した!】 おもしろネタ満載だった江戸のメディア 「瓦版」

  9. 【古代中国の謎遺跡】 まるで宇宙人のような巨大仮面が発掘される 「三星堆遺跡」

  10. 『説教強盗』妻木松吉 〜強盗に入った後に住人を説教 「防犯がなってない!」

  11. 怨霊となった藤原広嗣を祀る 「二つの鏡神社」

おすすめ記事

『戦国時代』武士たちは戦中の食事やトイレなどはどうしていたのか?

戦国時代は、15世紀後半から16世紀後半にかけての日本史上における動乱期であり、様々な戦国大名や武将…

今考えたい「LGBTに同性婚が必要な理由」

近年話題として挙がっている、同性婚。LGBT当事者や支援者、そして特定の政党が合法化を希望し…

古代中国の神の木? 三星堆遺跡の「青銅神樹」とは

三星堆遺跡の神樹三星堆遺跡(さんせいたいいせき)は、1986年に中国・四川省三星堆で発見された遺…

日本の苗字「五十嵐」から名付けられた?台湾人気ドリンク店・50嵐の名の由来

飲料大国 台湾台湾人は、とにかく「飲み物」が好きである。「飲料」と言うと少し堅苦…

【豊臣兄弟!】豊臣秀長の悪行?領民を絶望に追い込んだ「ならかし(奈良借)」とは

兄・豊臣秀吉の天下獲りを献身的に支え、天下統一を見届けるように世を去った豊臣秀長。もし彼があ…

近年の中東における「中国」の存在感を振り返る ~日本にとって脅威となるのか

イスラエルで保守強硬派のネタニヤフ政権が誕生して以降、中東ではイスラエルとイランの軍事衝突を懸念する…

野口英世【苦学・努力の人の印象とは少し違う実像】

知名度抜群の偉人 野口英世野口英世(のぐちひでよ)は、日本人であればその名を知らない人は…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP