投稿者の記事一覧

アバター画像

角田晶生(つのだ あきお)

フリーライター。日本の歴史文化をメインに、時代の行間に血を通わせる文章を心がけております。(ほか不動産・雑学・伝承民俗など)
※お仕事相談は tsunodaakio☆gmail.com ☆→@

このたび日本史専門サイトを立ち上げました。こちらもよろしくお願いします。
時代の隙間をのぞき込む日本史よみものサイト「歴史屋」https://rekishiya.com/

  1. まるでエロ漫画!「性交しないと出られない部屋」に監禁された鳩摩羅什のブレない生涯

    「この部屋から出るためには、その女性とまぐわいなさい……」たまにエロ漫画で見かける「性交しないと出られない部屋」という設定。別に相思相愛でもないのに、仕方なく二人は……なんて、そんなしょうもない?ストーリー作品を読んだことが…

  2. 大河ドラマ「鎌倉殿の13人」では割愛?石橋山の合戦に散った豪傑・佐奈田義忠の武勇伝

    時は治承4年(1180年)8月23日、平治の乱より20年の雌伏を経て挙兵した源頼朝(みなもとの より…

  3. 令和4年(2022年)は寅(トラ)年…ということで、虎に関することわざを紹介!

    新年、明けましておめでとうございます。令和4年(2022年)は十二支の寅年。日本には棲息して…

  4. 天才軍略家・源義経に欠けていたもの…『平家物語』逆櫓論争エピソードを紹介【鎌倉殿の13人】

    源平合戦のヒーローと聞いたら、多くの方が思い浮かべるであろう源義経(みなもとの よしつね)。…

  5. 暴君となったのは母のせい?第2代将軍・源頼家の苦悩と葛藤【鎌倉殿の13人】

    偉大なる父の重圧から反発し、それを乗り越えようと葛藤し、暴走の挙げ句に自滅していった……そんな悲劇は…

  6. 果たされなかった兄弟との再会…源平合戦に散った頼朝公の弟・源義円【鎌倉殿の13人】

  7. これぞ土佐の反骨精神!板垣退助の祖先・乾正聰が見せた「いごっそう」ぶり

  8. 【鎌倉殿の13人】山口馬木也が熱演!山内首藤経俊の強烈なキャラと悪運の強さ

  9. 【鎌倉殿の13人】石橋山合戦のドラマを演じる狂言「文蔵」と能「七騎落」のストーリーを紹介!

  10. 開戦から80年…真珠湾攻撃の暗号「ニイタカヤマノボレ」ってどこの山?

  11. ただの遊び人じゃない?頼朝公の挙兵を助けた悪友・藤原邦通のエピソード【鎌倉殿の13人】

おすすめ記事

松平忠輝【父、徳川家康に生涯を通じて嫌われた六男】

諸説ある嫌われた理由松平忠輝(まつだいらただてる)は、徳川家康の六男として生まれ安土桃山…

江戸末期の大ベストセラーとなった「解体新書」 ~刊行まで苦労の連続だった

解体新書とは今からおよそ240年以上前の江戸時代に、現代医学の礎となる書物「解体新書(か…

悲劇の皇后甄氏と曹叡の謎

現代まで名の伝わる悲劇の皇后三国時代はある意味「男の時代」であり、女性の名前が出るのはかなり稀で…

スーパーマリオ誕生について調べてみた 【モデルは不動産のビジネスマンだった】

はじめに2023年4月5日にアメリカで公開され、現在日本でも大人気公開中の「スーパーマリオブラザ…

徳川家の終焉を見届けた皇女・和宮 〜家茂の死、江戸無血開城、その静かな最後[後編]

混乱の幕末に希望の光と灯した、徳川家茂と皇女和宮の美しくも儚い愛のストーリー。家茂と和宮の人…

『水滸伝』の関勝、実在の武将だった「関羽の子孫?設定からしてフィクションっぽい」

棗(なつめ)のような赤い顔から伸びる三牙のヒゲ(口の髭、頬の髯、顎の鬚)……どこかで見たような顔だと…

清少納言と紫式部は、仲が悪かったというのは本当なのか?

「枕草子」を書いた清少納言と、「源氏物語」を書いた紫式部は、お互い仲が悪かったという話をどこ…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP