投稿者の記事一覧

アバター画像

角田晶生(つのだ あきお)

フリーライター。日本の歴史文化をメインに、時代の行間に血を通わせる文章を心がけております。(ほか不動産・雑学・伝承民俗など)
※お仕事相談は tsunodaakio☆gmail.com ☆→@

このたび日本史専門サイトを立ち上げました。こちらもよろしくお願いします。
時代の隙間をのぞき込む日本史よみものサイト「歴史屋」https://rekishiya.com/

  1. ただの遊び人じゃない?頼朝公の挙兵を助けた悪友・藤原邦通のエピソード【鎌倉殿の13人】

    鎌倉文士(かまくらぶんし)と言えば、明治時代から昭和中期に鎌倉にゆかりのあった文豪たちをイメージするかと思いますが、かつては頼朝公に仕えた文官たちを、武士に対して文士と呼んでいました。頼朝公の政権が全国の武士たちを統治する幕府として…

  2. まさに無償の愛…源頼朝の流人時代を支え続けたスポンサーたち【鎌倉殿の13人】

    時は平安・永暦元年(1160年)3月11日。平治の乱に敗れ去った父・源義朝(みなもとの よし…

  3. 伝わることが何より大事!武田二十四将・高坂弾正が『甲陽軍鑑』に記した思い

    こういう人、職場とかにいませんか?「キミ、報告書のこの表現なんだけど……」例えば「A…

  4. 喧嘩っ早くて女好き?大河ドラマ「鎌倉殿の13人」和田義盛の憎めないエピソード3選

    そろそろ年末も見えてきた今日このごろ、令和4年(2022年)放送の大河ドラマ「鎌倉殿の13人」も少し…

  5. 開けてしまった箱の中には…『今昔物語集』が伝える「見るな」の教訓

    昔から「女の『見るな』は絶対見るな」などと言われたものですが、とかく女性が『見るな』と言った場合、フ…

  6. 嫁姑戦争ついに決着!夫の決断やいかに?『遠野物語』が伝える流血の惨劇エピソード

  7. 台湾の国民的ヒーロー!廖添丁の義賊伝説「TIAN DING 稀代兇賊の最期」

  8. 古典ファン必見!11月1日が「古典の日」に制定された理由とは?

  9. 客回転率は悪いけど…江戸時代の蕎麦屋が生き延びた意外な経営戦略

  10. 人生「七転び八起き」が面白い!武士道バイブル『葉隠』が伝える浪人の心得

  11. 日本人なら知っておきたい!皇室用語「内親王」殿下について調べてみた

おすすめ記事

祟り神について調べてみた【平将門、菅原道真、崇徳天皇】

「祟り神」と聞いて、どんな印象を受けるだろうか。名前の意味からイメージするのであれば、“祟りをなす怖…

源実朝は聡明で霊感があった 「若くして暗殺された三代目鎌倉殿の実像」

三代目鎌倉殿・源実朝(みなもとのさねとも)は、母・北条政子や叔父・北条義時に隠れた大人しい存在で、京…

なぜ深海魚はエイリアンのように見えるのか?

深海に潜む魚の多くは、巨大な歯、暗闇で光る体、膨らんだ目玉など、まるでホラー映画のエイリアンのようで…

征夷大将軍・坂上田村麻呂の子孫を調べてみた 「世界に羽ばたく商人も輩出」

中学・高校の歴史の教科書では、平安時代初めの章に坂上田村麻呂(さかのうえの たむらまろ)の行った蝦夷…

ズールー族の伝説に登場する 「3つの恐るべき怪物」

ズールー族はアフリカ最大規模の民族の一つである。19世紀初頭、彼らはシャカ・ズールー…

【ばけばけ】ヘブンとトキ(小泉八雲とセツ)のリアルな結婚生活 〜日本人妻の習慣が嫌いだった?

朝ドラ「ばけばけ」では、ヘブンとトキが無事に新居への引っ越しを済ませ、新婚生活を始めました。…

やなせたかし氏と暢さんの永遠の別れ「余命3ヶ月、先に逝くのは自分だと思っていた」

長年苦楽を共にした比翼連理な夫婦であっても、パートナーとの永遠の別れは避けられないもの。相手…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP