投稿者の記事一覧

rapports

草の実堂で最も古参のフリーライター。
日本史(主に戦国時代、江戸時代)専門。

  1. 徳川家斉 「53人の子を作った女好きのオットセイ将軍」の大名家ファミリー化計画 〜前編

    私達は江戸の風景をTVドラマや映画などでよく目にするが、実はあの頃の江戸の人口は100万人を越えていた。特に徳川幕府第11代将軍・徳川家斉(とくがわいえなり)の時代に、娯楽や文化・芸術で賑わいを見せた。家斉は大奥に入り浸って…

  2. 武田信玄の病と死因 「ストレスによる胃潰瘍だった?」

    武田信玄の死因群雄割拠の戦国の世において最強と謳われた甲斐の虎・武田信玄(たけだしんげん…

  3. 足利尊氏の病と死因 「双極性障害 躁うつ病だった?」

    足利尊氏2度の謀反を起こし天下を取ったことから「史上最大の逆賊」とも呼ばれたのが、室町幕…

  4. 平清盛の病と死因 「寺を焼いた呪いか? 原因不明の熱病」

    平安末期の源平合戦から江戸時代まで、ある者は戦に明け暮れ、ある者は権力者となった。そんな武将たち…

  5. 川中島の戦いの真実 ②「実は経済戦争だった」

    川中島の戦いの真実5回に渡って行われた「川中島の戦い」この合戦の後に、信玄と謙信…

  6. 川中島の戦いの真実 ① 「信玄と謙信の経済力について迫る 」

  7. 日本史No.1のイケメン・在原業平「3,733人の女性を抱いた」

  8. 「一つの太刀」を開眼した伝説の剣豪~ 松本政信 【剣聖・塚原卜伝と上泉信綱の師】

  9. 平岡円四郎 ~「渋沢栄一を見いだし徳川慶喜を支えた、一を聞いて十を知る秀才」

  10. 江戸時代の侍がニューヨークでアイドルになっていた 【万延元年遣米使節団】 ③ ~アメリカ10代女子からモテモテ

  11. 江戸時代の77人の侍がハワイからワシントンへ 【万延元年遣米使節団】 ② ~アメリカで大歓迎

おすすめ記事

『黄金のイチョウ』この秋ぜひ訪れたい鎌倉「安国論寺」〜日蓮ゆかりの聖地

日蓮がはじめて鎌倉に住した草庵が寺のはじまり「安国論寺」は、日蓮上人が鎌倉で最初に草庵を…

大友宗麟について調べてみた【キリシタン大名】

謎の多い 大友宗麟大友義鎮(おおともよししげ)は、大友氏第21代当主で、一般的には宗麟(そう…

気の毒すぎる…豊臣秀吉の逆ギレで流罪にされた戦国時代の美女・於安

豊臣秀吉(とよとみ ひでよし)と言えば、戦国時代きっての女好きとして知られ、若い頃、女漁りのひどさに…

織田信長は、なぜ強かったのか? 〜実は「情報力」がカギだった

戦国を勝ち抜くために必要不可欠だった情報収集力戦国大名にとって、領国の繫栄と衰退は自らの…

許慎とは ~最古の漢字辞典「六書」を作った後漢の儒学者

許慎とは許慎(きょしん)とは、後漢の時代(紀元100年)に中国最初の字典「説文解字」を編…

劉備の旗揚げから苦楽を共にした「古参の悪友」簡雍はかく語りき【三国志】

私事で恐縮ですが、筆者(角田)はよく苗字を「かくた」と読み間違えられてしまいます。あるいは「すみだ」…

宮本武蔵の生涯について解説【天下無双の剣豪】

宮本武蔵とは日本一の剣豪は?と聞かれて必ず名前が出てくるのが宮本武蔵である。宮本…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP