投稿者の記事一覧

アバター画像

高野晃彰

編集プロダクション「ベストフィールズ」とデザインワークス「デザインスタジオタカノ」の代表。歴史・文化・旅行・鉄道・グルメ・ペットからスポーツ・ファッション・経済まで幅広い分野での執筆・撮影などを行う。また関西の歴史を深堀する「京都歴史文化研究会」「大阪歴史文化研究会」を主宰する。

  1. 豊臣秀吉の後継者と目された二人の養子 〜羽柴秀勝と豊臣秀次の悲劇

    ※この記事は音声でも聴けます。移動中や作業中にどうぞ。▶ この内容を音声で聴く秀次・秀勝・秀秋・秀勝・秀家・秀康。こうして名前を並べてみると、「なぜ、秀の字ばかりなのか」「しかも、秀勝が二人もいるではないか」と、思わず首…

  2. 京都の小正月の神事「左義長(どんど)」とは 〜燃える炎に一年の願いを託す

    京都は、北・東・西の三方を山々に囲まれた盆地の町です。その地形ゆえ、四季の移ろいが際立ち、昼…

  3. 『歌舞伎発祥の地・京都祇園』芸能文化の原点となった歴史空間を歩いてみた

    芸能文化と深い関わりをもつ祇園を歩く京都には、祇園甲部・宮川町・先斗町・祇園東・上七軒と…

  4. 『正義の武将・上杉謙信』積極的に人身売買を行ったというのは本当か?

    上杉謙信が「義」の武将という評価は真実か武田信玄の宿敵として知られ、「戦国最強」とも称さ…

  5. 足利義満は天皇になろうとしていた? 皇位簒奪説と急死の謎

    日本の天皇家は、その長い歴史の中で幾度となく窮地に立たされてきた。なかでも鎌倉時代初頭、12…

  6. 戦国の戦いを劇的に変えた「火縄銃」なぜ弾丸に鉛が使われたのか?

  7. なぜ大名たちは「羽柴」だらけになったのか?豊臣秀吉の苗字支配戦略

  8. 若い頃はかなりやばい奴だった?徳川家光の女装事件の逸話「教育係・青山忠俊を追放」

  9. 『あまりに残酷』江戸幕府の容赦なき大名取り潰し 〜忠臣の子孫も改易・領地没収

  10. 「大晦日に火を回しながら持ち帰る」京都・八坂神社の『をけら参り』とは

  11. 「神武天皇の謎を解く!」神武東征はいつ行われたのか?

おすすめ記事

徳川斉昭 〜「烈公」と呼ばれた徳川慶喜の実父

幕末の名君徳川斉昭(とくがわなりあき)は、徳川御三家のひとつ常陸水戸藩の藩主を務め「烈公…

「ボケ老人のフリして政敵を粛清」 司馬懿による血塗られたクーデター 高平陵の変

魏王朝の政変当時の魏において、必要不可欠な存在となったいた司馬懿(しばい)は、魏帝・曹叡(そうえ…

九品官人法とは ~「三国志時代の人材登用システムが日本に与えた影響」

日本にも渡った九品官人法中国から日本に渡った文化はいくつもあるが、三国時代に生まれて日本に渡った…

ジョン・トラボルタがイメチェン【ハリウッドお騒がせスター】

1997年公開の「サタデー・ナイトフィーバー」でトップスターになり、78年の「グリース」などでヒット…

病気の主人の代わりに、犬が一匹で江戸からお伊勢参りしていた『おかげ犬』

天下泰平の江戸時代、庶民の間で一大ブームとなった「お伊勢参り」。その名の通り、三重県にある伊…

水素吸引サロンに行ってみた【癌にも効く水素ガス】

本日知人の縁があり、新宿御苑の水素サロン「水素健康Station」に行って来ました。さっそく…

日本のAI技術が世界に普及する日が近い?【海外でも注目の日本のAIロボット】

最近はあらゆる場面で耳にするようになってきたAI(人工知能)ですが、中国やアメリカが先進国で…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP