投稿者の記事一覧

右大将

得意なジャンルは特に明治以降の日本史とピューリタン革命以降の世界史です。

  1. 幕末に近代化しまくっていた佐賀藩と鍋島直正

    失態からの教訓佐賀藩の鍋島氏は肥前36万石を治める大身国持(一国持ちではないが、大領を有した国主)の大名であり、明治時代となるといわゆる薩長土肥の一つに組み込まれるなど、明治維新に貢献した藩でもありました。そんな佐賀藩ですが、幕…

  2. オーストリア・ハンガリー帝国 「なぜ世にも珍しい二重帝国となったのか」

    オーストリア・ハンガリー帝国 とは、1867年から1918年までの間存在していたハプスブルク家の帝国…

  3. ジンバブエの過酷な現在 【アフリカ食糧庫からの転落、ムガベ独裁後も再びインフレ】

    ジンバブエのあらましジンバブエ はアフリカ南部にある国であり、かつては南ローデシアとも言…

  4. 永享の乱 【関東地方の戦乱はここから始まった】

    将軍になれなかった鎌倉公方足利将軍家が成立してから約90年が経ったとある時、京都の足利将軍家では…

  5. ポーランド王国 「隣国に恵まれなかった中欧の大国」

    ポーランド王国の成り立ちポーランド王国は1025年にピャスト朝によって誕生した。…

  6. イタリアの統一について調べてみた

  7. 大内義隆【大内家の全盛期を築くも文化に傾倒し過ぎて滅んだ大名】

  8. 神聖ローマ帝国は、帝国とは言いづらい異色の国家だった

  9. 人を窓からブン投げ続けた歴史を持つチェコ「プラハ窓外放出事件」

  10. ムスタファ・ケマル「一代でトルコを近代化させた独裁者」

  11. 洪武帝について調べてみた【中国最大の下克上と功臣の大粛清】

おすすめ記事

『三国志演義』で描かれた凄まじい”関羽の呪い”とは?

関羽は「義と武・そして財と智の神」として信仰されている。三国志演義では教養・知性と豪胆さを合わせ…

『死刑より過酷?』清朝の囚人たちが最も恐れた流刑地「寧古塔」とは

清朝最大の流刑地「寧古塔」とは寧古塔(ねいことう/ニングタ)とは、清朝時代における代表的な流刑地…

水戸黄門は本当に全国を歩き回っていたのか? 「副将軍という役職はなかった」

水戸黄門 といえば時代劇でおなじみの人物で、知らない人のほうが少ないくらいです。テレ…

蕎麦(そば)の歴史について調べてみた

はじめに今日もどこかで誰かがきっと食べているお蕎麦(そば)。日本を代表するファーストフードですね…

若き日のナポレオン 〜いじめられていた少年時代 【歴史大作映画”ナポレオン”公開記念記事】

超歴史大作「エイリアン」「グラディエーター」「ブレードランナー」などを手掛けた巨匠リドリー・スコ…

「江戸の剣聖」と称された剣豪・辻月丹

辻月丹辻月丹(つじげったん)とは、江戸時代に多くの大名家から師範の声がかかり、5,000…

古代中国では「猫」はどんな存在だったのか? 【黒猫は縁起が良かった】

䤕抓老鼠中国には、こういう諺がある。䤕抓老鼠(猫はネズミを捕まえる)猫がネズミを…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP