投稿者の記事一覧

アバター画像

村上俊樹

“進撃”の元教員 大学院のときは、哲学を少し。その後、高校の社会科教員を10年ほど。生徒からのあだ名は“巨人”。身長が高いので。今はライターとして色々と。フリーランスでライターもしていますので、DMなどいただけると幸いです。
Twitter→@Fishs_and_Chips

  1. 【日中戦争の敗因?】アヘン戦争の報告書が告げていた真実〜なぜイギリスは撤退し日本は突撃したのか

    20世紀前半、日本は世界有数の軍事大国でした。第一次世界大戦の勝利国として国際的地位を高め、資本と生産力を拡大し、列強の仲間入りを果たしていました。その自信の延長線上にあったのが、中国大陸への進出です。当時、もし日本…

  2. 『実在したラストサムライ』旧幕府軍とともに最後まで戦った外国人将校ジュール・ブリュネ

    2003年に公開された映画『ラストサムライ』は、幕末期の日本を舞台として、近代化を進める新政…

  3. なぜ中国は常に強気なのか?歴代王朝の滅亡パターンと「農民反乱」の恐怖とは

    連日のように報道される、中国による強硬な外交姿勢や、威圧的な軍事行動。テレビ越しに見…

  4. 日本史上最悪の獣害「三毛別羆事件」から110年|なぜクマは増え、人里に降りてくるのか?

    日本各地でクマによる人身被害が相次いでいます。市街地への出没、登山者や農作業中の襲撃など、ニ…

  5. 『リットン調査団』は日本に甘かった?それでも日本が拒否した理由とは

    リットン調査団の報告書は甘かった?1930年代のはじめ、世界は大恐慌の渦にありました。…

  6. 静岡茶のルーツは「失業した武士たち」だった 〜牧之原開墾に賭けた旧幕臣の再起

  7. 『知られざる日露戦争の裏側』外務省が勝利をつくった?「ドッガーバンク事件」に隠された策

  8. 空海はなぜ高野山を選んだのか?「秘められた錬金術の戦略」

  9. 『張作霖爆殺事件』の真犯人は誰か?関東軍主犯説とソ連関与説の真相に迫る

  10. 誘拐されたセレブ令嬢が なぜテロリストになったのか?『ストックホルム症候群』

  11. 【チャーチルとヒトラー】英雄と独裁者を分けた「一人の恩師」の教え

おすすめ記事

【古代日本人がハマったカルト宗教】イモムシ教団とは 「イモムシを神と崇めよ!」

「このイモムシを神として祀れば、貧乏人は金持ちになり、老人はみるみるうちに若返る。」…

ホラー映画『エスター』の主人公が患っていた「大人なのに子供に見える病気」とは

ホラーサスペンス映画『エスター』ってどんな作品?2009年に公開された映画『エスター』は、9…

こんなにいるの? 古今東西さまざまな「ケンタウロス」の伝承

ケンタウロスは、ギリシャ神話に登場する「上半身が人間、下半身が馬」という異形の種族として広く…

【GHQの陰謀?】神社の正式な参拝作法?「三礼三拍手一礼」の謎に迫る

皆さんは神社にお参りする時、どのようにしますか?多くの方は二礼二拍手一礼(にれい・にはくしゅ…

昔強かった国を調べてみた【モンゴル,スペイン,オーストリア,アルゼンチン】

『あの頃の俺は強かった』そんなことを言っている人をどこかで見かけた事はあるだろうか?昔強くても今…

戦国時代の弓の名手たち 「立花宗茂、大島光義、鈴木大学」

戦国時代には猛将と呼ばれる武将たちがいました。本多忠勝、山県昌景、可児才蔵、真柄直隆…

【京都歴史観光】 幕末の京都。松平容保と会津藩士たちの足跡を追ってみた 「新選組の誕生」

時は幕末。文久年間(1861年)に入ると、尊王攘夷運動は最高潮の盛り上がりをみせるようになる…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP