投稿者の記事一覧

アバター画像

村上俊樹

“進撃”の元教員 大学院のときは、哲学を少し。その後、高校の社会科教員を10年ほど。生徒からのあだ名は“巨人”。身長が高いので。今はライターとして色々と。フリーランスでライターもしていますので、DMなどいただけると幸いです。
Twitter→@Fishs_and_Chips

  1. 哲学者ハイデガーとアレント、50年にもわたる不倫の恋とは?

    20世紀ドイツを代表する哲学者マルティン・ハイデガーと、政治思想家ハンナ・アレント。二人の師弟関係を超えた17歳差の恋は、不倫、ナチス協力、亡命という激動の時代背景を経て、半世紀にもわたり続きました。今回の記事では、…

  2. 『ナチスが恐れた女スパイ』片脚の諜報員ヴァージニア・ホール 〜懸賞金500万フラン

    第二次世界大戦中、ナチス占領下のフランスで、ドイツの秘密警察ゲシュタポを手玉に取った驚くべき女性スパ…

  3. 『卑弥呼と一緒にいた犬?』最新テクノロジーが邪馬台国の謎を照らす

    古代史最大のミステリー・卑弥呼三世紀の東アジア外交に登場した女王・卑弥呼は、現在でも墓所…

  4. フジテレビ会見で露呈した「正義の暴走」~善悪二元論を超えた“共存”は可能なのか?

    インターネットの大衆化・民主化によって、情報は特権的なメディアの独占から解放され、より自由で公正な世…

  5. スキャンダルのたびに巻き起こる「正義論」の危険性 ~正義は快感を生む?

    道徳とはなぜ存在するのでしょうか。なぜ人間は「正義」や「不正を罰する感情」を持つようになったのでしょ…

  6. 【中居氏の女性トラブル】なぜ人々は週刊誌(噂話)に熱狂するのか?人類学と脳科学から考える

  7. 少子化対策に潜む優生思想の影 【百田尚樹氏の発言を受けて】

  8. 知られざる明治維新の「影の立役者」 老中・阿部正弘の慧眼とは

  9. Appleが世界企業に成長した意外な理由とは? スティーブ・ジョブズが学んだ「無駄」な教養

  10. 町田ゼルビアの苦悩 ~スポーツ界全体を脅かすSNS誹謗中傷の闇 「カント哲学が示す倫理」

  11. 「なぜ戦争はなくならないのか?」ホッブズが説く人間の残酷な本性とは【社会契約論】

おすすめ記事

ヒトラーの功績 について調べてみた【後世への遺産】

1934年、ナチス・ドイツの総統となったアドルフ・ヒトラー。それは、第二次世界大戦への序章で…

「中国の経済的侵攻か」アフリカ・ザンビアで何が起きているのか

アフリカ大陸の南部に位置するザンビア共和国。かつて「銅の国」としてその名を馳せたこの…

「ポケット戦艦」と呼ばれた軍艦について調べてみた

ポケット戦艦とはポケット戦艦とは、ドイツ海軍の新型軍艦に対して、イギリスの新聞記者が付けたあ…

誕生日石&花【4月01日~10日】

他の日はこちらから 誕生日石&花【365日】誕生日石のご購入なら品数が豊富なパワーストーン専門店…

私が移住したマレーシアの「ジョホール州」について語る 〜【免税地区として貴重なスポット】

マレーシアの「ジョホール州」という存在を知ったのは今から3年前のことだ。私がマレーシア旅行を…

「武士の鑑」畠山重忠の子孫は江戸時代まで続いた?『系図纂要』を読んでみよう【鎌倉殿の13人】

元久2年(1205年)6月22日。鎌倉武士の鑑であった畠山重忠(はたけやま しげただ)が、無実の罪に…

亡くなった台湾のパンダ 「団団(ダンダン)」

パンダ外交中国は、長年パンダを国際外交の道具として使ってきた。1972年、アメリカ合衆国…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP