投稿者の記事一覧

アバター画像

村上俊樹

“進撃”の元教員 大学院のときは、哲学を少し。その後、高校の社会科教員を10年ほど。生徒からのあだ名は“巨人”。身長が高いので。今はライターとして色々と。フリーランスでライターもしていますので、DMなどいただけると幸いです。
Twitter→@Fishs_and_Chips

  1. 知られざる明治維新の「影の立役者」 老中・阿部正弘の慧眼とは

    「幕末といえば坂本龍馬!」歴史好きの方なら、そう考える人も多いのではないでしょうか。司馬遼太郎の小説や様々なドラマの影響で、龍馬は長らく国民的ヒーローとなっています。しかし明治維新の立役者として、もっと早い段…

  2. Appleが世界企業に成長した意外な理由とは? スティーブ・ジョブズが学んだ「無駄」な教養

    1970年代、コンピュータと人々の距離1970年代、パソコンの画面に表示されるのは、このよう…

  3. 町田ゼルビアの苦悩 ~スポーツ界全体を脅かすSNS誹謗中傷の闇 「カント哲学が示す倫理」

    近年のスポーツ界ではSNSの普及に伴い、選手やチームに対する誹謗中傷が深刻化しています。サッカーのJ…

  4. 「なぜ戦争はなくならないのか?」ホッブズが説く人間の残酷な本性とは【社会契約論】

    ホッブズの哲学とは?トマス・ホッブズ(1588-1679)は、17世紀のイギリスで活躍した哲…

  5. 哲学の限界を示した!? ウィトゲンシュタインの「言語ゲーム」を分かりやすく解説

    ウィトゲンシュタインの独特な文体ウィトゲンシュタインの文章は、とてもユニークです。「…

  6. 「年末調整廃止案」めんどうに感じる確定申告の意義とは ~わかりにくさの裏にある権力の罠

  7. 【現代人は働き過ぎ?】哲学者ラッセルの警鐘 ~「怠惰こそ美徳、1日4時間労働で社会は回る」

  8. 【トランプ前大統領・暗殺未遂事件】 ジョン・F・ケネディ暗殺との共通点とは?

  9. 【迫る都知事選】今こそオルテガの『大衆の反逆』を読む 「多数決は本当に正しいのか?」

  10. 【沖縄アクターズスクール創業者】マキノ正幸氏が逝去 「安室奈美恵との出会いとは 」

  11. 東京都知事選「全裸」ポスター騒動で思い出す 「ナチス・ドイツ」のメディア戦略

おすすめ記事

巌流島の決闘の真相 前編 「武蔵は佐々木小次郎と戦っていなかった?」

巌流島の決闘とは巌流島の決闘とは、慶長17年(1612年)4月13日、現在の山口県の通称…

ロシアのウクライナ侵攻はいつ終わるのか? プーチンの終戦条件を探る

ロシアのウクライナ侵攻は、2022年2月に始まって以来、国際社会に衝撃を与え続けている。ロシ…

なぜ犬養毅は暗殺されたのか? 「話せばわかる → 問答無用! 」五・一五事件

前編では、犬養毅(いぬかいつよし)が福沢諭吉と出会い、言論で国を動かす政治家を志し、薩摩藩・長州藩中…

『中国史』女性囚人の護送が、なぜ下役人に大人気だったのか?

なぜ「地獄の任務」が取り合いになったのか?寒風吹きすさぶ山あいの古道。雪に覆われたその細…

【精神を病み実父を刺殺した天才画家】 リチャード・ダッド ~狂気の狭間で描かれた妖精絵画

イギリス出身の世界的ロックバンド、クイーンのセカンドアルバム『クイーンⅡ』に、「フェアリー・…

「逆玉も楽じゃない?」王冠なき王アルバートと、英国女王ヴィクトリアの絶妙な権力バランス

19世紀中盤、英国の政治と社会の変革を象徴する存在が、ヴィクトリア女王とアルバート王配の関係…

【海の向こうの台湾で神様になった日本軍人】 高田又男とは

豊かな漁場に恵まれ、「水の都」として名高い台湾の南西部の都市である高雄市の郊外に、鳳山紅毛港…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP