投稿者の記事一覧

アバター画像

村上俊樹

“進撃”の元教員 大学院のときは、哲学を少し。その後、高校の社会科教員を10年ほど。生徒からのあだ名は“巨人”。身長が高いので。今はライターとして色々と。フリーランスでライターもしていますので、DMなどいただけると幸いです。
Twitter→@Fishs_and_Chips

  1. 『知られざる日露戦争の裏側』外務省が勝利をつくった?「ドッガーバンク事件」に隠された策

    20世紀の幕開け、日本は急速な近代化を進めていたとはいえ、欧米諸国から見ればまだ新興国家にすぎませんでした。そんな日本が挑んだのが、大国ロシアとの戦いです。国の命運を懸けた日露戦争は、当時の世界から「日本に勝ち目はな…

  2. 空海はなぜ高野山を選んだのか?「秘められた錬金術の戦略」

    真言密教の根本道場として、弘法大師・空海が高野山を開いたのは西暦816年のことでした。…

  3. 『張作霖爆殺事件』の真犯人は誰か?関東軍主犯説とソ連関与説の真相に迫る

    張作霖爆殺事件とは?1928年6月4日、満州の軍閥指導者・張作霖(ちょう さくりん)を乗…

  4. 誘拐されたセレブ令嬢が なぜテロリストになったのか?『ストックホルム症候群』

    1974年2月4日、カリフォルニア大学バークレー校の学生で、大富豪の孫娘であるパトリシア・ハーストさ…

  5. 【チャーチルとヒトラー】英雄と独裁者を分けた「一人の恩師」の教え

    第二次世界大戦でナチス・ドイツに立ち向かい、連合国の勝利に向けてイギリスを主導したウィンスト…

  6. 【トランプ政権も動揺】死後も世界を揺るがすジェフリー・エプスタイン

  7. 哲学者ヒュームとルソーの友情はなぜ壊れたのか?共感の哲学が直面した現実

  8. ノーベル賞哲学者ラッセルは、なぜ投獄されたのか? 反戦活動と平和へのメッセージ

  9. 哲学者プラトン、奴隷として売られていた?西洋文明の運命を変えた救出劇の逸話

  10. 『ラミン・ヤマルの誕生日パーティーが物議』哲学で読み解く「正義」と「自由」

  11. 【日本近代化の隠れた功労者】ファン・カッテンディーケのメッセージとは?

おすすめ記事

「なぜ戦争はなくならないのか?」ホッブズが説く人間の残酷な本性とは【社会契約論】

ホッブズの哲学とは?トマス・ホッブズ(1588-1679)は、17世紀のイギリスで活躍した哲…

「日本が羨ましい」なぜ韓国で反中デモが拡大したのか?「チャイナ・アウト」の声

2025年11月、秋の深まりとともに冷え込むソウルの街角で、普段の賑わいとは異なる異質な熱気が渦巻い…

新しい漫画サイト開設しました!(パラダイムシフト☆)

明けましておめでとうございます。新井キヒロです。スポンサードリンク新年早…

後藤象二郎「龍馬から大政奉還を授かった男」

大政奉還の関係者後藤象二郎(ごとうしょうじろう・1838年4月13日-1897年8月4日)は…

インターセクシュアル(DSD)とは 「知られざる疾患」

インターセクシャルとは「あの人、男?女?」「最近はLGBTとか、ジェンダーとか、よくわか…

「法隆寺」が世界遺産に登録された4つの理由

法隆寺は文化財の宝庫法隆寺、通称「斑鳩寺(いかるがでら)」は、奈良県生駒郡斑鳩町に位置し…

カラカウア国王について調べてみた【幻のハワイ,アジア連合】

アメリカ50番目の州であるハワイ諸島。世界で最も知られたリゾート地である。このハワイがかつて…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP