生活地理

  1. 通行料4万円! 波崎シーサイド道路に誕生した「平成の関所」とは? 【地権者vs市との泥沼裁判】

    「波崎(はさき)シーサイド道路」は、茨城県の旧波崎町(現在の神栖市)を走る全長11kmの道路です。1969年から1970年にかけて開通したシーサイド道路は、鹿島臨海工業地帯へのアクセス道路として地元住民に大いに利用されてきました。…

  2. 原宿にはかつて「ナウマンゾウ」がいた

    ナウマンゾウとは、今からおよそ65~42万年頃から2~1万5千年頃まで生息したとされている、象の一種…

  3. 一番多くの県と接している都道府県はどこなのか?

    単純な疑問だが、日本の都道府県の中で最も多くの県と接している都道府県はどこなのだろうか?…

  4. 日本の県名の由来 「ちょっと面白い成り立ち」

    1871年(明治4年)に「廃藩置県」が行われた。その直前の江戸時代までは261の「藩…

  5. お台場は東京湾の軍事施設跡だった 【お台場の歴史】

    レインボーブリッジ、フジテレビ、アクアシティ、ダイバーシティなど多くの観光地、ショッピングセンターで…

  6. 東京都の区は「35区」の時代があった

  7. 日本の最南端は「沖縄」ではなく「東京」だった

  8. 「道の駅」が最後までなかった都道府県とは?

  9. 世界の森林面積は陸地に対して何割なのか?

  10. 都道府県名に使われている一番「大きな数字」は何か?

  11. 日本で一番標高が低い場所はどこなのか?

おすすめ記事

オーストリア・ハンガリー帝国 「なぜ世にも珍しい二重帝国となったのか」

オーストリア・ハンガリー帝国 とは、1867年から1918年までの間存在していたハプスブルク家の帝国…

徳川家康に保護され、生き永らえる今川氏真。その子供たちを一挙に紹介!【どうする家康】

かつて「海道一の弓取り」と讃えられた名将・今川義元の跡目を継ぎながら、一代にして三ヶ国(駿河・遠江・…

江戸の庶民に流行していた意外なもの 「ラクダ、人魚のミイラ、宝くじ」

江戸の3大娯楽である歌舞伎・相撲・吉原は有名な娯楽であったがお金がかかるものであり、長屋暮らしの庶民…

【関ヶ原の戦い】徳川家康に仕えた老人”すり”は実在していた 【影武者徳川家康】

隆慶一郎『影武者徳川家康』という作品をご存知でしょうか。時は慶長5年(1600年)9月15日…

後白河法皇は本当に「日本一の大天狗」だったのか? 「平安末期・権謀術策を用いて君臨」

鳥羽法皇から軽視された青年時代平清盛をして「日本一の大天狗」と言わしめたとされる後白河法…

【サビエル肖像画の発見地】大阪にもあった隠れキリシタンの里

隠れキリシタンの里といえば、出島のある長崎や熊本の天草地方など、九州を思い浮かべる人が多いのではない…

中国による一帯一路「氷上のシルクロード」を考える 〜中国の北極航路は日本を通過する

北極海の海氷融解が進み、航路やその下に眠る天然資源の開拓を巡って、国家は新たな可能性を得ようとしてい…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP