調べてみた三國志

  1. 蒋琬(しょうえん)とは 「幻の北伐計画 ~諸葛孔明亡き後の蜀の心臓」

    孔明死後の蜀を支えた名臣三国志演義は、実質的なクライマックスである五丈原の戦いが終わると、姜維の北伐から蜀の滅亡まで駆け足で描かれて結末を迎える。創作でいえば『横山三国志(全60巻)』は最後の60巻で諸葛孔明死後の残りの28年を…

  2. 陳羣 ~「劉備が逃した魏の名臣」

    実は劉備に仕えていた魏の名臣劉備の元を離れ曹操に仕えた人物といえば真っ先に浮かぶのが徐庶…

  3. 蜀の老将・黄忠の実像 【関羽との名勝負はフィクションだった】

    蜀の誇る老将蜀の誇る猛将ユニット、五虎大将軍の中で、これまで関羽、張飛、趙雲、馬超と4人…

  4. 曹仁の実像 「過小評価された曹操一族最強の名将」

    魏の名将は徐庶の噛ませ犬?ゲームのシステムを理解するまで苦労する『三國志』シリーズだが、どのシナ…

  5. 夏侯淵 ~魏の愛すべき名将「淵ジェル」の実像 【三国志正史での活躍】

    人気ゲームの愛されキャラコーエーテクモゲームスの人気作『三國無双』シリーズはアクションゲームであ…

  6. 【三国志の豪傑】 張飛は目を開けたまま寝ていた? 「肝臓が悪い人に多い」

  7. 玉璽とは ~【皇帝の証とされる超レアアイテム】

  8. 許慎とは ~最古の漢字辞典「六書」を作った後漢の儒学者

  9. 諸葛孔明は本当に天才軍師だったのか?

  10. 高順とは ~「呂布の危機を救った陥陣営と呼ばれた猛将 」

  11. 劉表 ~三国志の隠れた名君

おすすめ記事

謎の絵師・東洲斎写楽の正体?斎藤十郎兵衛とは何者か【大河ドラマべらぼう】

謎の絵師として、ほんの一年足らずで浮世絵界に衝撃を与えた東洲斎写楽(とうしゅうさい しゃらく)。…

【影の薄い将軍】 4代将軍・徳川家綱は、本当にダメ将軍だったのか?

徳川家綱とは徳川家綱(とくがわいえつな)は、江戸幕府3代将軍・徳川家光の嫡男として生まれ…

秀吉の誤算!なぜ豊臣家は滅びたのか? 前編 「秀長と千利休の死」

短命に終わった豊臣家豊臣秀吉は農民から身を起こし、天下人にまで上り詰めた日本史上最大の下…

エルメス(HERMES)のアイテムは高いのになぜ人気なのか?

女性なら誰もが憧れるブランド。いいえ、女性だけじゃありません、メンズもネクタイやカフスボタンといった…

『一旦木綿、紙舞、機尋〜』ペラペラの紙と布にまつわる妖怪伝承

「薄いもの」と聞いて、まず思い浮かぶのは紙や布であろう。紙は文字を記す媒体として、あ…

妻の不倫に遊廓通い…女性問題で破滅した鍋島藩の勇士・石井正能

古今東西、異性問題は人生のキャリアに大きな影を落とし、時には取り返しのつかないこともしばしば。…

吉田城へ行ってみた【続日本100名城】

吉田城の歴史吉田城(よしだじょう。愛知県豊橋市今橋町の豊橋公園)がある「吉田」は、東海道53…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP