調べてみた三國志

  1. 許慎とは ~最古の漢字辞典「六書」を作った後漢の儒学者

    許慎とは許慎(きょしん)とは、後漢の時代(紀元100年)に中国最初の字典「説文解字」を編纂した人物である。漢字の成り立ちや歴史を調べ、漢字を六種類の分類に分けた。「六書」リクショと呼ばれる。中国河南省の生まれで儒…

  2. 高順とは ~「呂布の危機を救った陥陣営と呼ばれた猛将 」

    呂布自慢の「陥陣営」三国志の序盤に短い間ながらも強烈なインパクトを残した呂布軍に於いて、…

  3. 劉表 ~三国志の隠れた名君

    天下の要衝を治めた隠れた名君コーエーテクモゲームスの『三國志』シリーズは開始勢力によって大きく難…

  4. 三国志の豪傑・張飛は実はインテリだった 「高い文才があった」

    張飛とは三国志の登場人物で豪傑として知られる張飛は、もともとは肉を売っていたという。…

  5. トップが攻めたら殺される?呉の闇の歴史 「孫堅、孫策、孫権、諸葛恪」

    トップに纏わる呉のジンクス魏、蜀、呉の三国で最後まで生き残った呉だが、演義で登場する機会…

  6. 青龍偃月刀は当時存在しなかった? 「三国時代の武器事情」

  7. 神になった関羽と関羽信仰

  8. 悲劇の小覇王 孫策 「項羽と並び称された武勇」

  9. 夏侯惇の生涯 「戦下手だが人格者だった」

  10. 荀彧 ~曹操を支えた天才軍師 【王佐の才】

  11. 横浜関帝廟に祀られた関羽は、どうして商売繁盛の神様になったの?【三国志】

おすすめ記事

平安時代のゴシップガール・和泉式部と『和泉式部日記』

和泉式部とは和泉式部(いずみしきぶ・978年頃~?)は、平安時代の中期の歌人であり、優れた女…

【豊臣秀次切腹事件の裏側】武将たちが誓った「起請文」から浮かび上がる忠誠と裏切り

政治や戦争の重要な局面で交わされた「起請文(きしょうもん)」。神仏に誓いをたて、この…

江戸の人々を悪から救う「火付盗賊改・長谷川平蔵」

知ってのとおり、池波正太郎の小説「鬼平犯科帳」では、巨悪を次々と取り締まる「鬼の平蔵」として活躍した…

【娘の最期を絵に描いた絵師】芥川龍之介『地獄変』が描く狂気の芸術と悲劇

悲惨な出来事に眼を覆うどころか「これぞ、自分の芸術を極められる僥倖(ぎょうこう)!」と喜びを感じる……

戦国大名たちが高値で買いあさった舶来の呂宋壺、現地ではただのガラクタだった

「何だこりゃ、汚い壺だなあ」物置の奥から出て来た骨董品を捨てようとしていたら、実はとんでもな…

近年の米中関係を振り返る ー中国にとって厄介だったバイデン政権

米国のバイデン大統領と中国の習近平国家主席は2021年11月、オンラインで3時間半に渡る首脳会談を実…

日清戦争後に起きた『もうひとつの戦争』とは? ふたりの男が成し遂げた大事業!

明治28(1895)年4月17日、日本と清国は講和条約を締結し、ここに日清戦争が終戦を迎えた。…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP