調べてみた江戸時代

  1. 寺がギャンブルの胴元だった?江戸時代の幕府公認宝くじ「富くじ」とは

    江戸時代、人々が一攫千金の夢を託したものに「富くじ」がありました。現代の宝くじに近いものですが、その売り場となったのは、意外にも寺社の境内でした。朝には本堂で読経していた住職が、昼になると境内に「大当たり興行」の看板を掲げ、…

  2. 江戸で大評判となった「鬼娘」見世物小屋で人々を騒がせた異形の娘

    「桃太郎」の童話から近年のアニメ「鬼滅の刃」まで、日本人にとって『鬼』はなじみ深い存在です。…

  3. なぜ我が子を殺せたのか 〜昔の農村にあった「間引き」の実態

    「間引き」とは「間引き」とは、生まれたばかりの乳児を育てず、命を絶つ行為を指す言葉である…

  4. 「夜這いには作法があった」男女関係が村のルールに組み込まれていた時代

    「夜這い」という言葉には、どうしても荒々しい響きがつきまとう。家に忍び込み、闇に紛れ…

  5. 「絶対権力者なのに不自由すぎる」徳川将軍の1日は想像以上に窮屈だった

    1603年(慶長8年)、征夷大将軍に補任された徳川家康は、江戸を本拠として幕府を創設した。約26…

  6. 【吉原の遊女の値段】江戸の遊郭で遊ぶにはいくらかかったのか?残酷な価格差

  7. 「老いた母は山へ」姨捨山は本当にあったのか 〜19世紀の家族記録から見える意外な現実

  8. 『5歳から遊郭へ』江戸の少女たちはどのように遊女になっていったのか

  9. 「熱海の湯を110km先の江戸城まで運んでいた」家康が広めた江戸の温泉文化

  10. 漂流者を装って鎖国の日本に密入国、囚人のまま幕府の通訳に英語を教えたマクドナルド

  11. 幕末の下級武士は何を食べていたのか?無名の侍が残した「石城日記」

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