調べてみた江戸時代

  1. 「老いた母は山へ」姨捨山は本当にあったのか 〜19世紀の家族記録から見える意外な現実

    姨捨山の昔話日本の昔話集をめくっていると、「姨捨山(うばすてやま)」という話に出くわすことがあります。山あいの貧しい村に60歳になった母と暮らす男がおり、村の掟では60を過ぎた老女は山奥に連れていかれ、そこに置き去りにさ…

  2. 『5歳から遊郭へ』江戸の少女たちはどのように遊女になっていったのか

    江戸時代の遊郭は華やかな色街として語られることが少なくありません。ですがその実態は少…

  3. 「熱海の湯を110km先の江戸城まで運んでいた」家康が広めた江戸の温泉文化

    火山国の日本では、温泉は心身を癒してくれる貴重な存在として、古来より人々に愛されてきました。…

  4. 漂流者を装って鎖国の日本に密入国、囚人のまま幕府の通訳に英語を教えたマクドナルド

    鎖国の日本に飛び込んだ男1848年、一人の青年が捕鯨船から鎖国下の日本へ向かいました。彼…

  5. 幕末の下級武士は何を食べていたのか?無名の侍が残した「石城日記」

    歴史研究の分野には、人々の衣食住や仕事、悩みなど、日々の暮らしに焦点を当てて過去を読み解く「日常史」…

  6. 「罪人切り捨て、磔刑」江戸初期のリアルな日本 〜外国人2人の正反対の記録

  7. 江戸時代における女性の魅力的な部位とは?「隠す」ことから生まれる官能美

  8. 江戸の遊女は妊娠したらどうなったのか? 避妊の実態と命がけの堕胎

  9. 流産や死産はすべて母親のせい? 江戸時代の妊婦に課せられた過酷なルールとは?

  10. 江戸の火消しはなぜモテた?「出初式」に受け継がれる命がけの職人魂

  11. 若い頃はかなりやばい奴だった?徳川家光の女装事件の逸話「教育係・青山忠俊を追放」

おすすめ記事

尼子晴久の残念な最後 「戦の天才・毛利元就を何度も破るも、水浴びで急死」

本能寺で非業の死を遂げた織田信長、陣中で没した武田信玄、奇襲に合い首を取られた今川義元…戦国…

もうひとつの戊辰戦争の悲劇「二本松少年隊」※最年少12才で戦争参加

戊辰戦争は、幕末という激動の時代にあって、多くのドラマチックなエピソードが生まれた時代でもある。…

トランプ政権のイラン空爆が「台湾有事」にも波及? 〜緊迫する2つの懸念とは

2025年6月、トランプ米政権がイランの核施設3カ所を空爆したことは、中東情勢に大きな波紋を広げた。…

『三国志の異才』賈詡は本当に冷酷な軍師だったのか? ~史料から見る真の姿

三国時代には、諸葛亮や司馬懿といった名軍師が数多く登場する。彼らは知略を駆使し、戦乱の世を生…

韓国へ行ってきた【日本人観光客に対するリアルな反応は?】

2019年2月、私は仕事の関係で韓国に渡航した。時期的に冬のソウルは日本の北海道と同じ気温と考えてい…

荀彧 ~曹操を支えた天才軍師 【王佐の才】

曹操自慢の腹心人材コレクターとして名を馳せた曹操には、生涯を通して絶えず優秀な人材が集ま…

日本人には馴染みの少ない中国の民族区域自治 【少数民族政策】

民族という感覚私たち日本人には民族という感覚があまりないように思う。なぜなら日本人の大半は大…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP