調べてみた江戸時代

  1. 「絶対権力者なのに不自由すぎる」徳川将軍の1日は想像以上に窮屈だった

    1603年(慶長8年)、征夷大将軍に補任された徳川家康は、江戸を本拠として幕府を創設した。約260年にわたる江戸幕府の始まりである。この間、家康から慶喜まで15人の将軍が存在した。では、絶対的権力者である将軍は、どのよう…

  2. 【吉原の遊女の値段】江戸の遊郭で遊ぶにはいくらかかったのか?残酷な価格差

    江戸時代、享保期ごろの吉原遊郭の最上位に立つ太夫と一晩を過ごすには、金一両から一両半ほどが必…

  3. 「老いた母は山へ」姨捨山は本当にあったのか 〜19世紀の家族記録から見える意外な現実

    姨捨山の昔話日本の昔話集をめくっていると、「姨捨山(うばすてやま)」という話に出くわすこ…

  4. 『5歳から遊郭へ』江戸の少女たちはどのように遊女になっていったのか

    江戸時代の遊郭は華やかな色街として語られることが少なくありません。ですがその実態は少…

  5. 「熱海の湯を110km先の江戸城まで運んでいた」家康が広めた江戸の温泉文化

    火山国の日本では、温泉は心身を癒してくれる貴重な存在として、古来より人々に愛されてきました。…

  6. 漂流者を装って鎖国の日本に密入国、囚人のまま幕府の通訳に英語を教えたマクドナルド

  7. 幕末の下級武士は何を食べていたのか?無名の侍が残した「石城日記」

  8. 「罪人切り捨て、磔刑」江戸初期のリアルな日本 〜外国人2人の正反対の記録

  9. 江戸時代における女性の魅力的な部位とは?「隠す」ことから生まれる官能美

  10. 江戸の遊女は妊娠したらどうなったのか? 避妊の実態と命がけの堕胎

  11. 流産や死産はすべて母親のせい? 江戸時代の妊婦に課せられた過酷なルールとは?

おすすめ記事

朝倉義景の最後 ~「信長に逆転され金箔のドクロにされる」

覇王・織田信長を最も苦しめた戦国大名、朝倉義景。前回に引き続き、巧みな戦略・戦術・外交手腕で…

日本は『第二のウクライナ』となるのか? ~外交・防衛の視点から考える

2025年に入り、ウクライナ情勢は一段と厳しさを増している。ロシアによる侵略が続く中…

懐かしの築地グルメを振り返る【オススメ名店】

築地市場の移転 からもうすぐ1年です。築地の場内市場があった時代は多くの人が美味しい…

小一郎の幼馴染・直(白石聖)は実在するのか?悲劇的な末路と二人の子供を考察【豊臣兄弟!】

大河ドラマ『豊臣兄弟!』は、天下人となる藤吉郎(のちの豊臣秀吉、演 池松壮亮)と、弟である小…

【教皇vs皇帝】 皇帝が教皇に屈辱的な謝罪をした「カノッサの屈辱」

前回の記事「【カール大帝と西ヨーロッパの成立】 権威と権力の違いとは?」では、フランク王国による西ヨ…

「神武天皇の謎を解く!」神武東征はいつ行われたのか?

日本の初代天皇とされる神武天皇は、現代の歴史学では伝説上の人物とみなされ、その実在性には疑問が呈され…

独裁政治家5代執権・北条時頼は意外に善政を為した?

5代執権・北条時頼とは?北条時頼(ほうじょうときより)は、3代執権・北条泰時の孫にあたる…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP