調べてみた江戸時代

  1. 江戸の火消しはなぜモテた?「出初式」に受け継がれる命がけの職人魂

    1月になると、日本各地の消防署で行われる『出初式(でぞめしき)』。はしごの上で披露される軽やかな妙技、勢いよく空に向かう放水、整然とした分列行進……新年の幕開けらしい華やかな出初式には、多くの見物客も集まります。実は、出初式…

  2. 若い頃はかなりやばい奴だった?徳川家光の女装事件の逸話「教育係・青山忠俊を追放」

    幕藩体制の安定と確立を推し進めた徳川家光江戸幕府第三代将軍・徳川家光。第二代将軍…

  3. 『あまりに残酷』江戸幕府の容赦なき大名取り潰し 〜忠臣の子孫も改易・領地没収

    江戸幕府の大名統制法であった『武家諸法度』学校で江戸時代の政治史を学ぶ際、必修事項として…

  4. 遊女も客も厳しく管理されていた!吉原を守った『新吉原町定書』とは

    先日、最終回を迎えた大河ドラマ「べらぼう」。その中で、短い場面ながら『新吉原町定書』が取り上…

  5. 【べらぼう】なぜ瀬川(小芝風花)は大人気?本当に蔦重と幼馴染だったのか?最終回に再登場の噂も!

    令和7年(2025年)もいよいよ年の瀬が迫り、大河べらぼうも12月14日(日)でいよいよ最終回を迎え…

  6. 【2026年は丙午】丙午生まれの女は夫を食い殺す?江戸時代から続く迷信「60年前は出生数激減」

  7. 早く答えられる人が優秀なのか?名奉行・板倉勝重の教えとは

  8. なぜ徳川家光は「日光東照宮」に56万8000両を投じたのか?豪華絢爛になった理由

  9. 豊臣兄弟の陰で歴史を動かした「豊臣姉妹」智(とも)と旭(あさひ)の波乱の生涯

  10. 叶わなかった蔦重との恋…歌麿と瀬川、対象的な二人のケースを振り返る【べらぼう】

  11. 『元禄文化の巨星』井原西鶴と近松門左衛門 〜大阪・上寺町の静かなる眠りの地を訪ねる

おすすめ記事

【三国志】 劉備の息子『劉禅』の暗愚すぎるエピソード 「無類の女好き、救いようのない阿斗」

今回は、シミュレーションゲームの『三国志』をプレイしたことがあるという方にとって見慣れた数値を取…

平安時代の懲りない面々…相次ぐ不祥事に、藤原道長/藤原実資それぞれの反応は?

「また始末書かよ、これで何度目だよ」「うるせぇ、次はバレないようにやるさ」……なんて…

猫を愛した日本の偉人たち 「宇多天皇、一条天皇、島津義弘、伊達政宗~他」

猫というものは実にかわいい生き物だ。猫が好きな人間であれば、猫の前では身分など関係なく骨抜き…

李在明氏が韓国大統領就任「日本と仲良くしたい」反日トーンを抑えた理由とは?

2025年6月3日に行われた韓国大統領選挙で、革新系「共に民主党」の李在明(イ・ジェミョン)氏が得票…

もうひとつの戊辰戦争の悲劇「二本松少年隊」※最年少12才で戦争参加

戊辰戦争は、幕末という激動の時代にあって、多くのドラマチックなエピソードが生まれた時代でもある。…

【足利将軍家の謎に迫る】 なぜ戦国期の足利将軍は弱かったのか?

弱かった戦国期の足利将軍足利氏が征夷大将軍を務めた室町時代は、1338年~1573年まで…

逆から見た忠臣蔵 「吉良上野介は本当に悪者だったのか?」

今から約320年前の元禄15年(1702年)12月15日、大石内蔵助率いる赤穂浪士・四十七士が江戸本…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP