調べてみた平安時代

  1. 実は死刑よりも残酷だった「島流しの刑」 〜流人たちの過酷すぎる生活

    日本史上でよく知られる「島流しの刑」。この刑罰は、現代でいえば終身刑や無期懲役に近い部分もあるが、禁錮刑や懲役刑とは違い「追放刑」という特徴を持っている。罪人は、それまで暮らしていた土地や生活基盤から強制的に離れさせられ、見…

  2. 【光る君へ】刀伊の入寇で受けた被害はどれほど?藤原実資『小右記』を読んでみた

    NHK大河ドラマ「光る君へ」も、いよいよ最終回ですね。第46回放送「刀伊の入寇」では、異民族…

  3. 【光る君へ】刀伊の入寇で活躍した藤原政則とは何者?その武勇伝を紹介

    時は寛仁3年(1019年)、3月から4月にかけて刀伊(とい。女真族)の海賊が50艘もの大船団を組んで…

  4. 【光る君へ】なぜ藤原実資は火を消さない?『前賢故実』肖像画のエピソードを紹介

    NHK大河ドラマ「光る君へ」皆さんも楽しんでいますか?本作では様々な平安貴族が登場・活躍する…

  5. 【光る君へ】祇子女王(稲川美紅)の女房名「進命婦」とは何? 歴史ライターが考察

    隆姫女王の同母妹祇子女王(のりこじょおう)稲川 美紅(いながわ・みく)隆姫女王の同母…

  6. 【光る君へ】藤原賢子の恋人・源朝任とは何者?その生涯をたどる

  7. 【平安の闇に潜む凶悪犯罪】身ぐるみ剥がされた女房たち、野犬に屠られた皇女

  8. 【光る君へ】 道長の五男・藤原教通(吉田隼)とはどんな人物?その生涯をたどる

  9. 血の涙で抗議した藤原為時。淡路守が不満だった理由は 【光る君へ】

  10. 最期まで呑気な藤原惟規(高杉真宙)僧侶も呆れた彼のコメント【光る君へ】

  11. 女性二人が丸裸に!大晦日に内裏で起きた強盗事件の顛末 【光る君へ】

おすすめ記事

大化の改新は646年? 「蘇我入鹿を排除せよ」

645年、その年は日本史にとって重要なイベントがあった。「無事故の世直し」や「虫殺し」などの…

とても正気の沙汰じゃない!? 武士道教本『葉隠』が説く最大の忠節とは

江戸時代に成立した『葉隠(葉隠聞書)』には、武士としての心得や逸話が多く収録されており、現代も多くの…

「鎧を着たブタ」と呼ばれた醜い騎士 ベルトラン・デュ・ゲクラン 【百年戦争で大活躍】

英仏の百年戦争初期、並外れた軍事的才能でフランスの劣勢を挽回に導いた中世の騎士がいました。…

懐かしの『ロケット鉛筆』誕生秘話 〜「発明したのは娘を想う台湾人の父親だった」

日本の文房具筆者は台湾在住だが、日本と同様に台湾の街にも多くの文房具店が存在する。個人経…

三好長慶について調べてみた【信長に先んじた畿内の覇者】

畿内の覇者三好長慶(みよしながよし)は、戦国大名として織田信長に先んじて畿内を制し、最盛期に…

『北欧で進む徴兵制』ウクライナ侵攻がもたらした北欧諸国の軍備強化

ロシアによるウクライナ侵攻(2022年2月24日開始)は、欧州の安全保障環境を一変させた。…

台湾の新型コロナウイルスの対応と現在

昨今世間を騒がせている新型コロナウイルス。世界でも筆者が住んでいる台湾は抑え込みが成功してい…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP