調べてみた室町時代

  1. 戦国大名の家紋について調べてみた

    15世紀後半の応仁・文明の乱以来、合戦が常態となる戦国時代が140年のあいだ続いた。60余州に生まれた戦国大名は、領国の国人を家臣として軍団を編成し、近隣の大名と合戦を繰り返す。合戦は、鎌倉末期に武器として槍が用いられるようになると…

  2. わかりにくい応仁の乱の全体像【政治制度が変わった】

    応仁元年1月に細川勝元陣営の畠山政長と山名宗全陣営の畠山義就の両軍が京都の上御霊(かみごりょう)神社…

  3. 北条早雲 56歳から乱世に身を投じた天才武将【戦国時代最初の大名】

    人生50年といわれた時代。その男はもはや老人といっていい年代だった。僧となっていた男は、56…

  4. 羽黒山五重塔に行ってみた【東北最古にして唯一の国宝の塔】

    山形県鶴岡市、羽黒山の山頂にある「出羽神社(いではじんじゃ)」を目指し、山道を歩いていると、樹齢30…

  5. 後醍醐天皇 ~建武の新政【型破りな政治の天皇】

    神奈川県藤沢市にある清浄光寺(しょうじょうこうじ)には、国の重要文化財である「絹本著色後醍醐天皇御像…

  6. 足利尊氏について調べてみた【悩みが絶えない人生】

  7. 応仁の乱の原因は史上最も「ゆるくて醜い」家督争いだった

  8. 竹田城の魅力 日本のマチュピチュ【雲海に浮かぶ天空の城】

  9. 【金閣寺は国宝ではない?!】国宝の意外なトリビア5選

  10. 兼好法師に学ぶ 心の健康法 「病を受くる事も、多くは心より受く」

  11. 意外に残念に感じた、京都の観光名所 5選

おすすめ記事

共に能力はありながら…天下を獲った秀吉と、北条を滅ぼせなかった太田資正の違いとは

改めて言われるまでもなく、世の中とは実に不条理なもので、善行を積んだからと言って必ずしもよい結果がも…

長男・信康の死から学んだ家康の子育て術 「子は若木のように育てよ」 〜聞く力を身につけた秀忠 【どうする家康】

はじめに100年以上も続いた戦国時代。徳川家康はその最終的な覇者となった。家康は、子…

ドーリットル空襲【士気高揚を狙った日本への初の空襲作戦】

日本本土への初空襲ドーリットル空襲は、太平洋戦争においてアメリカが実施した日本本土に対す…

葛飾北斎の魅力「あと5年で本物になれた」画狂老人

穏やかな広重に対し、色鮮やかでダイナミックな北斎の浮世絵版画。しかし、彼はどこまでも貪欲であった。特…

『戦前、日本は海外にも神社を建てていた』消えた「海外神社」と新たに生まれた神社

戦前に多く存在した海外神社神道における「神」を祀る施設が神社である。現在、日本に…

トランプ政権のイラン空爆が「台湾有事」にも波及? 〜緊迫する2つの懸念とは

2025年6月、トランプ米政権がイランの核施設3カ所を空爆したことは、中東情勢に大きな波紋を広げた。…

謎の絵師・東洲斎写楽の正体?斎藤十郎兵衛とは何者か【大河ドラマべらぼう】

謎の絵師として、ほんの一年足らずで浮世絵界に衝撃を与えた東洲斎写楽(とうしゅうさい しゃらく)。…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP