調べてみた日本史

  1. 斎藤義龍 〜父・道三を討ち、信長を苦しませた巨漢武将(197cm)

    斎藤義龍とは斎藤義龍(さいとうよしたつ)は、今年のNHK大河ドラマ「麒麟がくる」で伊藤英明さんが演じた武将である。戦国時代の梟雄として美濃一国を手中にしたマムシの斎藤道三は、嫡男・義龍に斎藤家の家督を譲ったが、義龍を無能…

  2. 夏目漱石の生涯をわかりやすく解説 「神経質で短気だった」

    『吾輩は猫である』、『こころ』、『夢十夜』…読書好きでない方でも、一度は聞いたことのあるタイトルだと…

  3. 「織田信長 VS 伊賀忍者」 天正伊賀の乱について解説

    暗躍した忍者たち群雄割拠の戦国時代、歴戦の戦国武将たちの影には不思議な呼び名を持つ者たちがいた。…

  4. 「元寇」の真実、台風で撃退は本当?

    日本は島国である。それによるメリットもデメリットもあったのだが、歴史的に見ると、「海外からの…

  5. 10倍の敵も恐るに足らぬ!滅びゆく武田家に殉じた戦国武将・諏訪頼辰夫婦の武勇伝

    戦国時代、最強の騎馬軍団をもって天下に武名を轟かせるも、外交の失敗そして人材難によって滅ぼされてしま…

  6. 信長は本当に短気だったのか? 「イメージとは少し異なる人物像」

  7. 清少納言の意外なエピソード 「くせ毛で容姿に自信がなかった」

  8. 最強だった上杉謙信はコミュニケーション能力が低かった

  9. 戦国時代の古戦場が身近な場所に!古い地名に秘められた歴史のロマンをひもとく

  10. 戊辰戦争の裏側では何が起きていたのか?「列強の狭間で植民地化を避けた日本」

  11. 徳川家康は本当に脱糞していたのか? 〜 戦国三英傑の逸話

おすすめ記事

ホープフルステークスの歴史 【超光速の粒子 アグネスタキオン】

ホープフルステークス(2歳オープン 牡・牝 国際・指定 馬齢 2000m芝・右)は、日本中央…

「沖縄の空に架ける夢の橋」史上最年少ソムリエ・氷室莉穂の素顔(私の原点#1)

筆者は、スカイダイビングをしています。あくまで趣味としてですが、2025年現在27年…

【実在した巨人だけを集めた軍隊】プロイセン王の奇癖が生んだ“長身兵団”とは

18世紀初頭、ヨーロッパの片隅にあったプロイセンという小国に、異様なまでの軍事主義者が君臨し…

チワワの祖先 「テチチ」は食用犬で儀式の生贄だった

最も小さい犬として世界的に大人気の チワワ。人懐っこくて賢く、うるうるした瞳は飼い主…

史上初めて数学教授になった マリア・ガエターナとは 「歴史に残る女性数学者たち」

現代でも数学を専門に学ぶ女性は、男性と比べて多くないイメージがある。数学の大学教授となった最…

『西太后のトイレ事情』なぜ宮女が口に温水を含んで待機していたのか?

西太后のトイレは「特別仕様」だった?清朝末期の宮廷で最も権力を握っていた西太后(せいたい…

東京ディズニーシーのリアルさについて調べてみた

東京ディズニーシーの魅力は、リアルと虚構のバランスだろう。2001年に開業したこの世界初の「海を…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP