調べてみた日本史

  1. なぜ藤堂高虎は11人もの主君に仕えたのか? 「その理由と主君遍歴」

    戦国武将・藤堂高虎(とうどうたかとら)は、多くの主君に仕えたことで知られている。「武士たるもの、七度主君を変えねば武士とは言えぬ」という言葉を残しており、生涯で11名の主君に仕えた。藤堂高虎は、なぜこれほど多くの主君…

  2. 犬も猫も食べた戦争孤児の悲惨な生活 「売春婦になった少女たち」

    朝ドラ『虎に翼』では、寅子の上司・多岐川の過去が明らかになりました。彼の再起のきっかけは、上野で見か…

  3. 戦国時代のヒエラルキーについて解説 「天皇・公家、将軍・大名、国人・地侍、他」

    はじめに日本において身分の差が顕著になったのは、弥生時代に人々の生活が狩猟から農耕中心に…

  4. 『虎に翼』 戦争孤児の施設での過酷すぎる生活 〜強制収容「狩込」

    朝ドラ『虎に翼』では、戦争孤児の問題に頭を悩ませる主人公・寅子の様子が描かれました。ドラマと…

  5. 戦国時代の結婚や恋愛事情とは 「愛妻家だった戦国武将たち」

    はじめに戦国時代、武将たちの最優先事項は自らの領国と家を守ることだった。現代とは異なり、…

  6. 明治憲法(大日本帝国憲法)は天皇陛下が絶対だったってホント? 実際に条文を読んでみた

  7. 『白村江の戦いの真の目的とは』 天智天皇は負けるとわかりながら派兵した?

  8. 伊達政宗と直江兼続は仲が悪かった? 「犬猿の仲だった説」

  9. 【千社札を広めた男】 江戸時代の奇人・天愚孔平とは 「大ボラ吹きの奇人が生んだ文化」

  10. 【海の向こうの台湾で神様になった日本軍人】 高田又男とは

  11. 【関ケ原の戦い】 西軍敗北を招いたのは誰だ!その「戦犯」を探してみた

おすすめ記事

【チャーチルとヒトラー】英雄と独裁者を分けた「一人の恩師」の教え

第二次世界大戦でナチス・ドイツに立ち向かい、連合国の勝利に向けてイギリスを主導したウィンスト…

NFLドラフトのルールと用語解説 「日本のドラフトより50年進んでいる?」

ドラフトはオフの最大行事多くのNPBファンにとって、ドラフト会議は秋の一大行事となってい…

政敵を次々と粛清、権力の頂点に上り詰めた北条時政の転落…「牧氏事件」を紹介【鎌倉殿の13人】

時は元久2年(1205年)6月22日。武蔵国の利権をめぐって対立する畠山重忠(演:中川大志)ら一族を…

皇帝も色々…奇抜な皇帝たち 「ニート皇帝、アート皇帝、猜疑心強すぎ皇帝」

明朝の皇帝たち明朝は、漢族が興した最後の封建王朝である。1368年から1644年の276…

【ブギウギ】 笠置シヅ子の黒い噂 戦後日本で蔓延したヒロポン

笠置シヅ子につきまとうヒロポン中毒疑惑。ヒロポンは覚醒剤の一種で、敗戦後、市中に大量に出回り…

キャサリン・パー ~義理の娘に夫を寝取られたイングランド王妃

キャサリン・パー (1512~1548)とは、イングランド王のヘンリー8世が娶った6人の王妃…

恐竜の王「ティラノサウルス」の名前が消える!? T-REXの危機

誰もが知る恐竜の王者最も有名な恐竜は何かと議論する際、真っ先に挙がり、そして外せないのがティ…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP