調べてみた日本史

  1. 蛇の怨霊に憑り殺された藤原道兼の長男・福足君とは 【光る君へ】

    昔から蛇は執念深い生き物とされ、軽々に傷つけたり殺したりして祟られた事例は枚挙に暇がありません。藤原道兼の長男・藤原福足君(ふくたりぎみ)も蛇の犠牲となった一人で、平安時代の歴史書『大鏡』にその記述が残っています。果たして藤…

  2. 尼子晴久の残念な最後 「戦の天才・毛利元就を何度も破るも、水浴びで急死」

    本能寺で非業の死を遂げた織田信長、陣中で没した武田信玄、奇襲に合い首を取られた今川義元…戦国…

  3. 『最後の将軍・徳川慶喜』 なぜ味方を見捨てて「敵前逃亡」したのか?

    新政府軍を前に逃げ出した徳川慶喜1868(慶應4)年1月3日から6日まで、4日間にわたり…

  4. 【夜を統べる月の神】 月読命の謎 「なぜ三貴子の中で全く存在感がないのか?」

    古事記や日本書紀に触れたことがある人なら、月読命(ツクヨミノミコト)を知らない人はいないだろ…

  5. 官僚の底辺とか言うな!平安貴族たちの激務を支えた官底とは 【光る君へ】

    平安貴族と聞いて、多くの方は「さぞ、のんびり優雅に仕事してたんだろうなぁ」とイメージするかも知れませ…

  6. 源頼朝の最後の直系男子「貞暁」〜北条政子の魔の手から逃れるため左目を潰す

  7. 笠置シヅ子が歌手を辞めて女優を選んだ理由 「シヅ子の最期」

  8. 西郷隆盛の手紙が約100年ぶりに発見 「大久保利通に宛てた直筆の手紙」

  9. 『天武天皇の血筋が途切れ、天智天皇系へ』白壁王(光仁天皇)の生涯

  10. 戦国武将たちが信仰した宗教とは 「神道、仏教、修験道、キリスト教」

  11. 戦国時代のタブー、ゲン担ぎとは 「出陣前に女性に触れてはならない!」

おすすめ記事

【日本近代化の隠れた功労者】ファン・カッテンディーケのメッセージとは?

幕末の動乱期、日本の近代化に大きな影響を与えながらも、その功績が十分に知られていない人物がいます。…

家康の側室は未亡人ばかりだった ~側室たちを解説【どうする家康】

徳川家康には2人の正室、側室は少なくとも17〜20人おり、11男5女をもうけている。正室は「…

【独裁者の素質】14の指標チェック 「あなたはいくつ当てはまる?」

独裁者の素質世界の歴史を振り返ると、多くの「独裁者」と呼ばれる人物が存在する。ア…

何やってんの!?合戦の最中、おじと甥で同士討ちを始めた北条朝時の子孫たち【太平記】

合戦と言えば天下の大義を掲げ、あるいは一族の存亡を賭けて死に物狂いで臨むもの……とイメージしますが、…

一向一揆はなぜ強かったのか? 「家康や信長を苦しめた信者たち」

いろんな戦国大名が群雄割拠していた戦国時代。しかし戦国大名が一番恐れていたのは他の大…

【都市国家の成立過程】 メソポタミア文明と古代ギリシアの違いとは?

メソポタミアの先駆的都市国家メソポタミア文明の都市国家は、世界で最も早い時期に成立した都市国家の…

中国史上屈指の悪魔~ 張献忠 【四川の大虐殺で300万の人口が2万以下に】 ※諸葛亮の予言

四川の悪魔四川(しせん)といえば中国料理でお馴染みの四川料理や、三国志で有名な蜀(しょく)の地で…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP