調べてみた歴史

  1. 『中世に現れた異才』知力で教皇に上りつめ「魔術師」と恐れられたシルヴェステル2世

    西洋の歴史において、中世はしばしば「暗闇の時代」と語られてきました。しかしその闇の中でも、ひとりの人物が発する知の光が静かに瞬いていたのをご存じでしょうか。その知の光の源こそ、ゲルベルト・オーリャック、後の教皇シルヴ…

  2. なぜ伊達政宗の子孫が中国で馬賊になった?満州で暴れて処刑された伊達順之助

    独眼竜の二つ名で知られる伊達政宗。あと10年早く生まれていれば、天下を獲れたかも知れないとも…

  3. 『ばけばけ』ラフカディオ・ハーンが生涯思い続けた母・ローザとは

    NHK朝ドラ「ばけばけ」で語られた「大雄寺の子育て幽霊」。それは、亡くなってなお赤子を思い、…

  4. 【ホロコーストの犠牲者】アンネ・フランクが受けた迫害と15年の人生「アンネの日記」

    1933年から1945年にかけて、ナチス・ドイツ政権と同盟国では、ユダヤ人の迫害、大量虐殺が行われま…

  5. 邪馬台国は「火山の大噴火」と関係していた?倭国大乱と邪馬台国の謎

    どれほど科学が進歩した現代であっても、突如として襲いかかる天変地異に対抗するすべはない。とり…

  6. 小田原征伐の激戦『八王子城合戦』悲劇の伝説 〜女性や子どもたちも身投げ

  7. なぜ「討幕」の中心が薩摩と長州だったのか?幕府への怨恨だけではなかった

  8. 皇帝の死とともに葬られた46人の側室たち 〜後宮で何が起きたのか?

  9. 【べらぼう】なぜ瀬川(小芝風花)は大人気?本当に蔦重と幼馴染だったのか?最終回に再登場の噂も!

  10. 『ばけばけ』ハーンが苦しんだ過去 〜アメリカ時代の結婚と挫折「ホームレスから新聞記者へ」

  11. 『中国によるレーダー照射』その背景にある東シナ海の歴史と緊張の理由

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みゆちゃん編はこれにて終わりです。ご愛読ありがとうございました。&n…

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