調べてみた海外

  1. 加熱不足のベーコンが原因か? 男性の脳にブタの寄生虫が見つかる

    2024年3月、アメリカ在住の中年男性が、加熱不足のベーコンを食べた後に脳に寄生虫感染症を発症したことが判明した。その寄生虫を調べてみると、なんと主にブタに寄生する条虫(サナダムシ)だったのである。男性の脳にブタの寄生虫!…

  2. 州史上最悪の虐待を生き延びた「Itと呼ばれた子」 ~10日間の絶食、排泄物を食べさせられる

    弟の排泄物を食べさせられ、毒ガスの浴室に閉じ込められる1960年代のカリフォルニアに、母親か…

  3. 2050年までに32の米国の主要都市が「海面上昇」の深刻な危機

    新しい研究によると、地盤沈下と海面上昇により、ニューヨーク、ボストン、サンフランシスコ、ニュ…

  4. なぜ日本では鳥山明が生まれ、アメリカではスティーブ・ジョブズが生まれるのか

    漫画家の鳥山明先生が亡くなりました。68歳という早すぎる旅立ちです。個人的な話になってしまい…

  5. オディロン・ルドン 【幻想を描いた孤高の画家】~花恐怖症とは

    読者の皆さんはオディロン・ルドンという画家をご存じだろうか。ルドンは印象派の巨匠クロ…

  6. 台湾の「人気インフルエンサー」が起こした愚かな事件

  7. ニュルンベルク裁判と「人道に対する罪」の意義 ~哲学者・ヤスパースが果たした役割とは

  8. ナチスを裁いたニュルンベルク裁判 「人道に対する罪」とは何か?

  9. アメリカで「梅毒」が急増中 【1950年代以来最高値に】

  10. 【サダム・フセインの誤算】 冷戦終結がもたらした湾岸戦争

  11. 【サダム・フセインの野望】 なぜイラクはクウェートに侵攻したのか?

おすすめ記事

【織田信長にまつわる女性たち】 信長の後継者たちの母・生駒吉乃の真実とは

【織田信長をめぐる女性たち】では、信長にまつわる女性たちにスポットを当て、その真実の姿に少し…

『中国妖怪キョンシーは進化する?』飛び跳ねる死体が神獣になるまで

キョンシーといえば、中国を代表する妖怪の一つである。日本においても、1980年代後半…

丹羽長秀について調べてみた【最盛期の領地は100万石を超えた大大名】

米五郎左の異名丹羽長秀(にわながひで)は、織田信長・豊臣秀吉の二人の天下人に仕えた武将・…

【兵馬俑の新発見】 始皇帝陵を盗掘していた意外な歴史上の有名人

兵馬俑で新発見!2022年、中国の陝西省文物局が「重要な考古学の発見」と題して記者会見を…

【寝取られ男】超美人妻をめぐりイケメン貴族と決闘した詩人・プーシキンの悲劇

アレクサンドル・プーシキンは、ロシア近代文学の礎を築いた国民的な詩人です。彼は若くしてその才…

日本三大仇討ち(曽我兄弟の仇討、赤穂事件、鍵屋の辻の決闘) 【武士の生き様ご覧あれ!】

日本に多くのある三大○○日本には大小様々であるが日本三大○○が多く存在している。例えを出…

やなせたかしの伯父・寛と千代子 ~史実ではどんな人物だったのか?『あんぱん』

「わしは千代子に惚れて、一緒になれて、これ以上の人生はないと思うちゅう」病院が夫の代で終わっ…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP