調べてみた海外

  1. アメリカで「梅毒」が急増中 【1950年代以来最高値に】

    現在、アメリカでは梅毒が急増しているという。性感染症の梅毒(シフィリス)の感染者数が、アメリカの全ての年齢層と地域で増加していることが、2018年から2022年のデータに基づくCDCの報告書で明らかになった。アメリカでの…

  2. 【サダム・フセインの誤算】 冷戦終結がもたらした湾岸戦争

    前回の記事「【サダム・フセインの野望】 なぜイラクはクウェートに侵攻したのか?」では、イラク…

  3. 【サダム・フセインの野望】 なぜイラクはクウェートに侵攻したのか?

    イラク軍による突然の侵攻サダム・フセインによる「クウェート侵攻」は、中東だけでなく世界史において…

  4. ヘリコプターの音で、なぜかワニが大興奮 「狂ったように交配を始める」

    2023年10月頃、オーストラリアのクイーンズランド州で、低空飛行する「チヌークヘリコプター(後述)…

  5. 【世界で最も汚い男】 半世紀以上入浴しなかったアモウ・ハジ 「94歳で死去」

    アモウ・ハジ氏は、70年近くも入浴を拒否し、その生活ぶりから「世界一汚い男」と呼ばれた。19…

  6. 「人食いバクテリア」過去最多の感染者 ~致死率30%以上

  7. 【海外のCEOたちが大ハマり】 なぜ禅(ZEN)が欧米に広まったのか?~ 釈宗演と鈴木大拙

  8. 【RRR】 インド独立の英雄コムラム・ビーム 「その生涯をたどる」

  9. 台湾の小さな吸血鬼・小黒蚊の被害者に朗報!? 「ワクチンパッチが開発中」

  10. 【世界一美しい少女のミイラ】 ロザリア・ロンバルド 「パレルモの眠り姫」

  11. マッコウクジラの腸結石(アンバーグリス) を海辺で拾えば一攫千金!

おすすめ記事

ハーンの女中となった小泉セツ「ラシャメンと呼ばれるのが一番つらかった」なぜ差別されたのか?※ばけばけ

「ラシャメンってそれはつらい思いをするらしいけん。異人の妾だいうだけで、人間だない言われて……」…

もう顔も見たくない!源実朝の怒りをなだめた北条義時のアドバイス【鎌倉殿の13人】

昔から一日千秋(いちじつせんしゅう。一日が千の秋=千年にも感じられる)などと言うように、人を待つ時間…

なぜ9.11同時多発テロは起こったのか? ビンラディンが描いた「聖戦」の構図

21世紀の幕開けは、炎と瓦礫の中で始まった。2001年9月11日、アメリカ合衆国で発生した同…

宇喜多秀家 ~戦国の貴公子と呼ばれたが流刑にされた大名

宇喜多秀家とは宇喜多秀家(うきたひでいえ)は27歳の若さで豊臣五大老になった武将である。…

ナンパ男からの電話【漫画~キヒロの青春】㊾

ナンパ男も最初はきっと持ち帰ろうと頑張ったんだと思いますが、手に負えないと判断し、かといって放置…

中世の物語絵巻は、現代の漫画やアニメの原点だった?

私達の祖先は、目に映る全てのものを絵にして物語で遊び、娯楽としてきた。世界に広がった日本の漫…

『中国によるレーダー照射』その背景にある東シナ海の歴史と緊張の理由

12月6日、中国海軍の空母から発進した戦闘機が、自衛隊機にレーダー照射を行ったと報じられまし…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP