調べてみた

  1. 『14才で小指を詰めた芸妓』 高岡智照の波乱すぎる人生 ~売れっ子から尼僧へ

    昭和初期、奈良で出家し、その後京都・祇王寺の庵主となった尼僧がいた。その尼僧の名は、高岡智照(たかおか ちしょう)。彼女の人生は波乱に満ちており、12歳で父親によって売られ舞妓となり、14歳である男性のために小指を詰めるとい…

  2. 奈良時代の『仏教宗派』は現代とは違っていた~ 「南都六宗」とは

    日本に仏教が伝来した当初は、渡来人(帰化人)が信仰する異国の宗教として受け入れられた。…

  3. 家康が遭遇した『肉人』とは? 駿府城に突然現れた化け物「宇宙人か妖怪か?」

    徳川家康が壮年期に築城し、晩年(66〜75歳ごろ)の隠居所として過ごした「駿府城(すんぷじょう)」。…

  4. 黒田官兵衛・長政に仕えた「黒田八虎」~監禁された官兵衛を救った男たち

    大河ドラマ「軍師官兵衛」の主人公でもある黒田官兵衛。彼は類稀なる頭脳で豊臣秀吉に仕え、秀…

  5. 【ナポレオン三世を操った美人スパイ】 カスティリオーネ伯爵夫人 ~イタリア統一の裏側

    19世紀、巧みな外交手腕と美貌でフランス皇帝ナポレオン三世を抱きこみ、のちのイタリア統一へ多…

  6. 『三国時代のナルシスト』 何晏が作り出した危険な快楽 「五石散」とは

  7. 【怪奇物作品の先駆者】 仮名草子作家・浅井了意とは何者?その魅力を探る

  8. 【日本の怪異7選】 ユニークな妖怪たちと、怨霊となった平将門、菅原道真の恐怖

  9. 毛沢東は、いかにして「神」と崇められる存在になったのか

  10. 一粒万倍日とは?「2024年9月以降の一粒万倍日と、天赦日が重なる最強開運日」

  11. 【手と足に特化した妖怪伝承】 日本各地に伝わる異形の世界

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