調べてみた

  1. 「一匹の猫が偶然通ったことで皇帝になった」 南宋の第2代皇帝・孝宗

    歴史と偶然歴史には「偶然」の要素が多くある。偶然に起きた事が重なって、ある人物が頭角を現すこともあれば命を落とすこともある。これは個人の話に関わらず、一国家の存続や滅亡にまで関わってくることもある。今回は、ある一…

  2. 菅原道真を太宰府に左遷し、死に追いやった真犯人とは? 「政治的状況からその真相に迫る」

    エピローグ ~昌泰の変とは~901(昌泰4)年1月25日、時の右大臣・菅原道真は、突如太…

  3. 秀吉が担ぎ上げた「三法師」こと、織田秀信はどうなったのか?

    本能寺の変の後、織田家の後継者および領地再分配を決めるために開かれた清洲会議は、歴史の転換点…

  4. 【無音の音楽】「4分33秒」の作曲家・ジョン・ケージについて調べてみた

    「4分33秒」という曲がある。ステージにピアノが1台置かれている。観客が見守る中、ピ…

  5. 【華厳滝に身を投げた夏目漱石の教え子】 藤村操とは ~遺書「巌頭之感」

    華厳滝(けごんのたき)は栃木県日光市に位置する、日本三大名瀑にも数えられる大瀑布だ。そびえた…

  6. 伝説の遊女~ 地獄太夫とは 【一休さんの弟子となった絶世の美女】

  7. 明王朝時代の長城で発見された何世紀も前の「石の手榴弾」

  8. 織田信長はどれだけ裏切られたのか? 「信長を裏切った武将たち」

  9. 豊臣秀次はなぜ切腹することになったのか?「妻子や侍女たちも斬首、豊臣家弱体のきっかけ」

  10. 『ブギウギ』六郎の出征、ツヤとの別れ。 悲しみを隠して舞台に立ち続けた笠置シヅ子

  11. ギガノトサウルス ~T-REXよりも大きなアルゼンチンの支配者

おすすめ記事

『アステラス社員が拘束されて2年』台湾有事が引き金に?在中邦人に迫る“人質リスク”

2023年3月、アステラス製薬の日本人男性社員が中国当局に拘束されてから、2025年で丸2年が経過し…

宦官について調べてみた【中国史の陰の主役】

中国陰の主役である宦官中国の歴史を語る上で欠かせない存在、それが 宦官 (かんがん)である。…

腹減った!もう帰る!和田義盛、九州上陸を前に駄々をこねるの巻【鎌倉殿の13人】

「なぁ佐殿、いつかアンタが天下をとったら、俺を侍所の別当にしてくれよ……」「あぁ、約束しよう…

税金が安いドバイの観光プロジェクト 「サファリツアー」の魅力とは!?

アラブ首長国連邦のひとつである「ドバイ(ドバイ首長国)」と聞くと、高層ビルや外資系企業が集結する巨大…

【鎌倉殿の13人】石橋山合戦のドラマを演じる狂言「文蔵」と能「七騎落」のストーリーを紹介!

ポストを見ると、鎌倉能舞台さんのチラシが投函されていました。どれどれ……演目を見ると…

ロサンゼルスの戦い 【第二次世界大戦中のミステリー】

1941年12月8日未明(現地時間7日朝)、ハワイのオアフ島にあるアメリカ海軍基地が突然の攻撃を受け…

『31歳で急逝』昭和のスター女優・桑野通子の短すぎた生涯

戦前から戦中にかけて、日本映画界で観客を魅了した抜群のプロポーションの女優がいた。彼女の名は…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP