調べてみた

  1. 寛喜の飢饉とは 「鎌倉時代に人口の3割が亡くなった大飢饉」

    「寛喜の飢饉」とは?「寛喜の飢饉 : かんきのききん」は、鎌倉時代に起こった最大の飢饉と云われる。1230年(寛喜2年)から1231年(寛喜3年)の間に起こり、人口の三割が亡くなったと記されている。異常気象がその…

  2. 激突!三好長慶 vs 将軍・足利義輝の抗争 ~後編 【天下人に成りきれなかった男】

    三好長慶の決断今回は前編に続いて後編である。思い悩み考え抜いた三好長慶が下した決…

  3. 坂東武者にも2軍・3軍があった?歴史学者・本郷和人の大胆な仮説【鎌倉殿の13人】

    鎌倉に武士の都を興し、新たな世を切り拓いた源頼朝(みなもとの よりとも)。その歴史的偉業を支える中核…

  4. 激突!三好長慶 vs 将軍・足利義輝の抗争 ~前編 【信長より先んじた天下人】

    三好長慶と足利義輝三好長慶(みよしながよし)とは、戦国の覇王・織田信長よりも20年も早く…

  5. 中国語の敬語について調べてみた 「中国語には敬語がない?」

    日本語の敬語が5種類に増えた現代の若者は敬語が使えないと言われるが、筆者も含め、実は社会に出てい…

  6. いざ上洛!承久の乱で「俺たちの北条泰時」と共に出陣した“俺たち”のプロローグ【鎌倉殿の13人】

  7. 「くまのプーさん」書き込むと逮捕?【習近平 ~中国の情報管理】

  8. 10回も暗殺未遂に遭っていた習近平 【ボディーガードの条件とは】

  9. 【世界が驚く100万人都市だった江戸】 世界最高水準の識字率だった

  10. しっかりしなさい!すでに二児の父だった北条朝時(義時次男)【鎌倉殿の13人】

  11. 【世界が驚いた100万人都市】 江戸の人たちの暮らしの知恵 「超リユース社会だった」

おすすめ記事

キッチンカーはなぜ人気なのか?【開業許可と種類】

フードフェスだけではなく、音楽フェスなどの野外フェスで必ずお世話になるといってもいいのがキッ…

天才軍師・諸葛亮は本当に「占術や幻術」を使っていたのか? 『奇問遁甲の謎』

三国時代の天才軍師として有名な諸葛亮は、講談小説である『三国志演義』の中では「奇門遁甲(きも…

兵馬俑で「エアジョーダン」が出土した!?

兵馬俑1974年3月、中国西安の農民が井戸を掘っていると地下の石板が砕けて倒壊してしまっ…

「天才?それともいい加減?」織田信長が子どもに付けた名前が面白すぎる

信長が子供たちの幼名に命名した名前とは戦国武将の代表格の一人・織田信長。そのドラ…

シャネルの創設者、ココ・シャネルについて調べてみた

ココ・シャネル(1883~1971)といえば、世界中でも有数の高級ブランドである【CHANEL】の創…

日本人にはあまり馴染みのない「中国の数字にまつわる面白い迷信」

迷信とは俗信のうちで、合理的根拠のないもの。一般的には社会生活上実害を及ぼし、道徳に反するような…

出会ったら確実に死ぬ、致死率100%の妖怪伝承

妖怪伝承は、古代から世界中で語り継がれている。これらの妖怪の中には、人間に害を与える…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP