調べてみた

  1. 奈良の大仏は過去に何度も破壊されていた

    奈良県奈良市にある東大寺といえば 大仏さま が有名である。大仏殿に入ると大仏さまの高さ約18メートル、蓮華座(座っている台)の直径18メートルというスケールに、ただただ圧倒される。大仏さまをよく見ると、顔と胴の色が違うことに…

  2. 誠意を見せろ!部下の不祥事を詫びるため、源頼朝が梶原景時に命じたのは…【鎌倉殿の13人】

    「誠意を見せて下さいよ」そう言われた時、大抵の場合は「カネを払え」という遠回りなメッセージを…

  3. 清朝の姫たちは爪がものすごく長かった 「西太后の爪は20センチ」

    清朝中国の長い歴史の中で、数多くの王朝が興っては消えていった。その封建統治の最後の王…

  4. 【日本史上最期にして最大の内戦】 西南戦争・田原坂、吉次峠の戦い

    映画ラストサムライの世界観西南戦争は、明治10年(1877年)の2月19日から9月24日…

  5. モンゴルのトゥス・キーズと韓国のポジャギ 「母の愛を改めて知るアジアの装飾文化」

    その国の装飾文化を伝える手法といわれる刺繍や伝統技法には、色彩で表現される美しさや、良縁や健…

  6. 巌流島の決闘の真相 後編 「宮本武蔵は遅刻をしなかった?」

  7. 巌流島の決闘の真相 前編 「武蔵は佐々木小次郎と戦っていなかった?」

  8. 昭和天皇に「なぜ切腹しないのか?」と尋ねたマッカーサー

  9. 新撰組を作った男たち 【清河八郎と近藤勇】

  10. 【暗殺に次ぐ暗殺で権力を得た腹黒親子】 北条時政と義時 ~後編

  11. 【暗殺に次ぐ暗殺で権力を得た腹黒親子】北条時政と義時 ~前編

おすすめ記事

血の涙で抗議した藤原為時。淡路守が不満だった理由は 【光る君へ】

花山天皇が出家・譲位したこと(寛和の変)により、六位蔵人(ろくいのくろうど)・式部丞(しきぶのじょう…

ルブラン夫人 ~18世紀に最も成功したマリーアントワネットの宮廷画家

ルブラン夫人 (1755年~1842年)は、フランスの画家。本名はエリザベート=ルイ…

やなせたかし氏の戦争体験から生まれた「アンパンマン」に込めた強い思い

アンパンマンを知らない日本人はほとんどいないだろう。お腹を空かせて泣いている子供に自分の顔を食べ…

「一日30時間ほしい」やなせたかしの妻・暢さん、創作を支えた過酷な日々 ※あんぱん

昭和28年(1953年)、34歳で三越を退社し、漫画家として独立したやなせたかし氏。漫画だけ…

【戦国時代】 キリシタン武将は何人くらい存在したのか? 「驚愕の100人超え」

戦国時代には、宗教に関連するトラブルや逸話も数多く存在している。その中でも特に注目さ…

天安門事件とはどのような事件だったのか? ③ 「武力弾圧開始、戦車で何度も轢いた?」

武力弾圧1989年6月に入ると、人民解放軍(中華人民共和国の軍隊)が北京に集結しているという噂が…

すごいすごい!鎌倉殿も御家人たちも大はしゃぎした鷹匠・桜井斎頼のエピソード【鎌倉殿の13人】

幼くして第3代の鎌倉殿となった源実朝(みなもと さねとも)。政治的な事情とはいえ、その双肩に坂東武者…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP