調べてみた

  1. レーニンとスターリン 「ソビエト共産党の黎明期」

    ロシア革命によって第一次世界大戦からの撤退を余儀なくされ、さらに赤軍(革命派)と白軍(反革命派)の内戦に陥ったソビエト。赤軍の勝利によって、ソビエトは世界初の共産国家として第一歩を踏み出せたかに思えたが、新政権にとって戦いが終わった…

  2. 【影の太閤】豊臣秀長の死と、秀長にまつわる5つの逸話

    今回は前編に続いて後編である。着々と天下人への階段を登っていく秀吉、それを支えた秀長…

  3. 【影の太閤】 秀吉の弟・豊臣秀長 「長生きしていれば豊臣家の天下は安泰だった」

    豊臣秀長とは豊臣秀吉は、たった一代で農民から関白・太閤へと、群雄割拠の戦国時代を勝ち上が…

  4. 二・二六事件とはどのような事件だったのか? 【元総理暗殺事件】

    1936年(昭和11年)2月26日未明、降り積もった雪を踏みしめながら、約1400名の陸軍の青年将校…

  5. 吉原で最も有名な遊女「高尾太夫」と「16人の遊女たちの集団放火事件」

    今回は前編に続いて後編である。吉原はただの遊郭ではなく、四季折々のイベントが目白押しで文化の…

  6. 讒訴にも屈しない!高橋侃が演じる結城朝光と梶原景時の三番勝負【鎌倉殿の13人】

  7. 吉原遊郭の歴史と仕組み 「江戸の異世界空間だった」

  8. 黄禍論 〜日本人は世界に恐れられていた?【アジア人脅威論】

  9. 楊貴妃は本当に美人だったのか? 【ワキガが酷い体質だった】

  10. 最初に世界遺産に登録されたものは何なのか?

  11. 尾高惇忠と富岡製糸場 後編 「集まらない女工と経営の苦労」

おすすめ記事

【世界三大美女】クレオパトラの生涯と悲劇的な最後 ~実はギリシャ人だった

クレオパトラ7世は、「世界三大美女」として名高く、古代エジプト・プトレマイオス朝の最後の女王…

蔦重亡き後、耕書堂はどうなる?歴代の蔦屋重三郎を一挙紹介!【べらぼう後伝】

数々の作品を世に送り出し、江戸のメディア王として一世を風靡した蔦屋重三郎。寛政9年(1797…

『御伽草子』に登場する「ものくさ太郎」のサクセスストーリーを紹介

「まったく、ものぐさなヤツめ」今どきあまり使わないでしょうか、何事も面倒がる者を「ものぐさ」…

黄権 【魏に降るも司馬懿が絶賛した蜀の隠れた名将】

蜀と魏に仕えた快男児蜀漢を建国した劉備の軍師参謀役と言えば諸葛亮や龐統、法正などが有名ですが、今…

清朝における最も危険だった仕事 「皇帝の理髪師」 ~命がけだった

選ばれない仕事現代において、仕事の選択は人生を左右する重要な決定である。筆者が就職活…

【光る君へ】 地方の最高責任者「受領」とは? 「治安の悪化と武士の台頭」

「受領(ずりょう)」は平安時代の地方統治を理解する上で欠かせないキーワードになりますが、教科…

鬼武蔵の異名を取った武将・森長可

鬼武蔵の異名森長可(もりながよし)は「鬼武蔵」の異名を持ち、若き頃より織田信長、ついで豊臣秀…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP