調べてみた

  1. 趙雲は本当に強かったのか?【三国志正史で描かれた趙雲子龍の実像】

    人気ゲームの事実上の主人公 趙雲三国志の入り口として人気の『三國無双』シリーズだが、実は事実上の主役が存在する。プロデューサーのインタビュー時の隅に書かれた注釈によると、実は演義に於ける趙雲の活躍を基準に各キャラのステー…

  2. 北政所・ねね 【当時は珍しい恋愛結婚で天下人豊臣秀吉を支える】

    ねね(高台院)とは豊臣秀吉が天下統一を成し遂げることが出来たのは、妻である北政所(きたの…

  3. 三国志のズッコケ4人組「白波賊」の頭領たちを紹介【どこで人生間違えた?】

    「三国志」には実に千人以上のキャラクターが登場しますが、そこには英雄豪傑ばかりでなく、いわゆる「なら…

  4. 関羽は本当に強かったのか?【活躍のどれが史実でどれが創作なのか】

    関羽は演義で最も得をした男?ゲームやドラマに於ける三国志の楽しみは一騎打ちである。(勿論…

  5. 【群馬伊香保に突如できた謎の巨大宗教施設】佛光山 法水寺とは一体何なのか?

    私は群馬県民であるが、地元の観光スポットとして有名な水沢観音を超えて車でさらに10分ほど進んたところ…

  6. 化け猫の伝説 鍋島騒動【肥前佐賀藩 龍造寺家と鍋島家のお家騒動】

  7. 戦国時代「小田原北條五代祭り」の武者行列に一般公募で参加してみた!【北条早雲公顕彰五百年】

  8. 小堀遠州 「綺麗さび」茶道を極めた大名茶人【多才な日本のダ・ヴィンチ】

  9. 劉備の旗揚げから苦楽を共にした「古参の悪友」簡雍はかく語りき【三国志】

  10. 大隈重信が発した「若者たちへのメッセージ」とは【自分の命を狙ったテロリストを賞賛?】

  11. 「槍の又兵衛」と呼ばれた高田又兵衛「宮本武蔵も認めた宝蔵院槍術の達人」

おすすめ記事

第一次世界大戦・地上の主力は大砲だった【WW1シリーズ】

第一次世界大戦では、多くの新兵器が投入された。戦車、航空機、毒ガス、火炎放射器などの登場は、…

ミュンヒハウゼン症候群 「病気のふりして周りの気を引くかまってちゃん」事件例

ミュンヒハウゼン症候群狼少年の話を知っているだろうか。「狼がくるぞ!」と町中を怖がらせて…

世界で話題沸騰!未来計画ノート「バレットジャーナル」の活用方法

3ヶ月先、半年先の自分を見据えて、叶えたい夢であったり、実現させる目標をノートに綴る「バレットジャー…

福沢諭吉【やせ我慢で武士の矜持を示した幕臣】瘠我慢の説

知名度と武士の矜持福澤諭吉(ふくざわゆきち)は、現在の一万円札にも肖像画が使われるなど、…

薩摩藩士50名以上と家老・平田靭負が自害した「宝暦治水事件」の悲劇とは

宝暦治水事件とは宝暦治水事件(ほうれきちすいじけん)は、江戸時代中期の宝暦年間に発生した…

防衛省が熊本に長射程ミサイル配備へ「射程約1000km」九州が防衛の最前

現在、日本の防衛政策は大きな転換期を迎えている。その中心に据えられているのが、敵基地攻撃能力…

惟康親王の悲劇 「源氏のカリスマで元寇から日本を救った?鎌倉幕府7代将軍」

鎌倉幕府の将軍というと、多くの方は源頼朝(みなもとの よりとも)公と源頼家(よりいえ。頼朝公の長男)…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP