配信

  1. 【豊臣兄弟!】豊臣秀長の悪行?領民を絶望に追い込んだ「ならかし(奈良借)」とは

    兄・豊臣秀吉の天下獲りを献身的に支え、天下統一を見届けるように世を去った豊臣秀長。もし彼があと10~20年も長生きしていれば、豊臣政権の命運はまた違ったものとなったかも知れません。……若し秀長にして寿命を有して居たならば能く国家…

  2. 石原裕次郎を見出した女優にして日本初の女性映画プロデューサー・水の江瀧子の波乱の生涯

    昭和のレビュー界で、断髪の男役として「男装の麗人」と呼ばれ、松竹の舞台を大いに沸かせた女優が…

  3. 「13人目に産んだ子が悪魔だった?」人の胎内から生まれた怪異伝承

    子を産み育てることは、種の存続のために欠かせない行動である。「子に過ぎたる宝なし」と…

  4. ラストエンペラー溥儀は女性が苦手だった?年上宮女たちに“教え込まれた”幼帝のトラウマ

    皇后と距離を置いたラストエンペラー愛新覚羅 溥儀(あいしんかくら ふぎ)は、清朝および中…

  5. 足利義満は天皇になろうとしていた? 皇位簒奪説と急死の謎

    日本の天皇家は、その長い歴史の中で幾度となく窮地に立たされてきた。なかでも鎌倉時代初頭、12…

  6. 奈良の静かな名所を歩く 佐保路の三観音を訪ねて(不退寺・海龍王寺・法華寺)

  7. 戦国の戦いを劇的に変えた「火縄銃」なぜ弾丸に鉛が使われたのか?

  8. なぜライオンやドラゴンなのか? 中世ヨーロッパの紋章の歴史

  9. 「恋で人は死ぬ」万葉集に刻まれた女の執念 〜大伴家持を想い続けた女流歌人・笠郎女

  10. 2026年の初詣で悪縁を断つ!『縁切り』で人気の神社仏閣おすすめ5選

  11. 『史上最も繁殖能力が高い男』チンギス・ハンの子孫は1600万人、後宮500人の妃は本当か?

おすすめ記事

松山刑務所の大井造船作業場に行ってきた その2【類、種】

大井造船作業場への移送日前回の続きです。松山刑務所での訓練がようやく終わり自分なりにも体…

【ロシア皇太子襲撃~大津事件】 日本のために自刃した畠山勇子

明治24年(1891年)、ロシア皇太子ニコライが日本を訪れた際に、滋賀県大津で警護中の津田三蔵巡査に…

五稜郭の星型の秘密について調べてみた「未完成の北海道最新鋭城郭」

北海道函館市にある「五稜郭」は、同地の著名な観光スポットだ。上空から見ると整った星型をしてお…

張挙の野望と張純の乱【三国志の時代、皇帝を僭称した袁術だけではなかった】

男として生を享けた以上、目指すは天下、皇帝の座……世が乱れれば乱れるほど、多くの者が野心を抱き、天命…

『戦国時代の残酷な現実』戦場で略奪された人々はどこへ消えたのか「乱取り」の実態

戦国時代、合戦が終わると、足軽たちは敵の首ではなく民家へ走った。米を奪い、家財を漁り…

『新選組』土方歳三が売りまくっていた謎の薬 「石田散薬」とは?

新選組「鬼の副長」として知られる土方歳三は、新選組を結成する前は、薬の行商をしていました。土…

昭和初期に散った17歳の心中歌姫 〜高輪芳子の短すぎた舞台人生

昭和7年(1932)12月、東京・四谷のアパートで男女の心中事件が発生した。男性は一命を取り…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP