神近市子

  1. 伊藤野枝 ~自由恋愛の神と呼ばれたが殺された女性解放運動家

    伊藤野枝とは伊藤野枝(いとうのえ : 1885~1923)は、日本の婦人解放運動家であり、作家、翻訳者、編集者など多くの才能を持った女性である。明治44年から大正5年にかけて結成された青鞜社(せいとうしゃ)の一員で、機関…

おすすめ記事

軽いジョークがキッカケで生まれたソジェー共和国。その歴代大統領を紹介【フランス】

世界には様々な国があり、そこには個性豊かな人々が暮らしていますが、中には強烈過ぎる個性が国境の枠を超…

「クマムシ」のタンパク質が、人間の老化を遅らせる可能性

2024年3月19日、クマムシが持つタンパク質が、人間の細胞の働きをゆっくりにする(人間の細…

【ヨーロッパで最も危険な男】 オットー・スコルツェニー

ヨーロッパで最も危険な男オットー・スコルツェニー (1908年生〜1975年没)は、第二…

A級戦犯として処刑された東條英機の妻・かつ子の生涯 「夫婦喧嘩をしたことなど一度もない」

敗戦後、極東国際軍事裁判においてA級戦犯として絞首刑に処された東條英機。その妻・かつ子は、夫…

江戸末期の大ベストセラーとなった「解体新書」 ~刊行まで苦労の連続だった

解体新書とは今からおよそ240年以上前の江戸時代に、現代医学の礎となる書物「解体新書(か…

董卓の最期【三国志正史と演義で大きく違う反董卓連合軍】

正史と演義で大きく違う反董卓連合軍三国時代序盤の西暦190年、洛陽で暴政を行う董卓(とう…

『ウナギの妖怪伝承』美女を惑わすヌルヌルした誘惑

ウナギは、栄養価が高く精力をつける食材として広く知られており、日本では古くから夏バテ対策の定…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP