藤原広継

  1. 長屋王の変と藤原広嗣の乱 「奈良時代を皇位継承をめぐる内乱から見る」

    政争が続いた奈良時代奈良時代は遣唐使を復活して唐に学生や僧侶を留学させたので、さまざまな文物が日本にもたらされ、天平文化が花開いた時代だ。その反面、皇位継承をめぐって政争を繰り返した時代でもある。飛鳥時代にカリス…

おすすめ記事

人生マイナスからのスタート…逆境を乗り越え徳川家康に仕えた戦国武将・松平康安の武勇伝

古来「親の因果が子に報い」などとはよく言ったもの。良くも悪くも親の行為は子供に影響を及ぼすこ…

沼尻小文吾 「ついカッとなってしまい……介錯に失敗して怨みを買った新選組隊士」

時は幕末、京都の街を闊歩して不逞浪士や討幕の志士たちを震え上がらせた剣客集団・新選組(しんせんぐみ)…

征韓論について調べてみた【西郷隆盛は違った?】

広義と狭義の征韓論「征韓論」と言えば、今日では西郷隆盛が明治新政府を下野することになった事件…

ハシビロコウ 「まるで銃撃戦のような爆音を出す 絶滅危惧種の巨大鳥」

ハシビロコウは、アフリカの湿地に生息する、人間ほどの大きさの鳥類だ。最大で150cmにも達す…

今川氏真の子孫は、徳川の旗本として存続していた 【どうする家康】

子孫も続いた今川家今川氏真(いまがわうじざね)は「海道一の弓取り」とも称された戦国大名・…

ギリシア神話はあらゆるものの源泉だった

「ギリシア神話」というと、神々が支配する世界である。しかしそこには「人間的要素」が大いに満ちあふれ…

【スペインの野望と日本征服計画】 織田信長とイエズス会の誤算

もし信長を討った明智光秀が生き延びていれば…。戦国時代の混乱が長引くことで、九州のキリシタン…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP