藤堂高虎

  1. 加藤嘉明【最後は40万石を領した賤ヶ岳の七本槍】

    用兵に秀でた武将 加藤嘉明加藤嘉明(かとうよしあき)は豊臣秀吉に長浜時代から従った古参の武将で、秀吉が天下を手中にすることに繋がった柴田勝家との賤ヶ岳の合戦において「賤ヶ岳の七本槍」と称賛されたうちの一人です。秀吉没後の…

  2. 【畿内の大五芒星】東西の結界について調べてみた

    徳川家康が初めて江戸に入ったのは天正18年(1590年)のこと。豊臣秀吉が小田原攻めで関東の…

  3. 藤堂高虎はなぜ7回も主君を変えたのか調べてみた

    生涯において7度も主君を変えながらも、その才能と明晰な頭脳により、着実に出世した武将が藤堂高虎である…

おすすめ記事

初めて日本に訪れた台湾人に聞いてみた 「日本の感想」~後編

前編では、筆者の台湾人の友人が初めて日本に訪れた時の感想を紹介した。筆者は友人家族たちと一緒…

江戸時代の蕎麦(そば)はどのようなものだったのか?

『江戸の蕎麦っ食い』なんとも粋な感じの言葉である。落語「そば清」のなかで「そばっ…

オ・ウニョン医師の韓国での活躍 「韓国のカリスマ女医 ~精神医学科専門医」

家庭の数だけ様々な教育方針があるように、両親の世代によっても子供の将来に期待する想いに違いがある。…

ツリーマン症候群 〜全身が樹木になる謎の奇病 【全世界で症状は数人だけ】

体中が”樹木の様”になってしまう...。あなたはこのような恐ろしい病の症状を今まで聞いたこと…

柴田勝家とは 〜鬼柴田と呼ばれるも温情深い猛将

柴田勝家とは天下布武を唱え戦に明け暮れた織田信長の家臣団で「鬼柴田」「鬼の権六」と恐れられその武…

オリンピックに懸けた日本人達 ~「マラソンの父」金栗四三の軌跡~

「金栗四三」不滅の記録~54年8か月6日5時間32分20秒3~「マラソンの父」と呼ばれる伝説…

【鎌倉殿の13人 後伝】大庭景親(國村隼)の子孫は忍者になった!?『寛政重脩諸家譜』をひもといてみた

挙兵した源頼朝(演:大泉洋)の前に立ちはだかった「東国の御後見」こと大庭景親(演:國村隼)。…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP