藤堂高虎

  1. 加藤嘉明【最後は40万石を領した賤ヶ岳の七本槍】

    用兵に秀でた武将 加藤嘉明加藤嘉明(かとうよしあき)は豊臣秀吉に長浜時代から従った古参の武将で、秀吉が天下を手中にすることに繋がった柴田勝家との賤ヶ岳の合戦において「賤ヶ岳の七本槍」と称賛されたうちの一人です。秀吉没後の…

  2. 【畿内の大五芒星】東西の結界について調べてみた

    徳川家康が初めて江戸に入ったのは天正18年(1590年)のこと。豊臣秀吉が小田原攻めで関東の…

  3. 藤堂高虎はなぜ7回も主君を変えたのか調べてみた

    生涯において7度も主君を変えながらも、その才能と明晰な頭脳により、着実に出世した武将が藤堂高虎である…

おすすめ記事

金森長近 【信長、秀吉、家康に仕え85才まで生きた赤母衣衆】

金森長近とは金森長近(かなもりながちか)は織田信長の親衛隊(赤母衣衆)の一人で、信長の死後は…

『古代中国』夫婦の寝室に侍女がいた理由とは?~ただの世話係じゃなかった

夫婦の寝室に侍女 奇妙な風習の理由現代の感覚では理解しがたいが、古代の中国において、夫婦…

兵馬俑の親指を盗んだアメリカ人 「破損した兵馬俑の価値は450万ドル」

兵馬俑の価値中国の歴史遺産の兵馬俑(へいばよう)。 1974年から開始された発掘調査は現在も進行…

『アジアのティラノサウルス?』タルボサウルスとは ~恐竜界を揺るがせた命名論争

恐竜の王といえばT-REXことティラノサウルス・レックスが有名だが、T-REXと瓜二つのそっくりな外…

真田幸村と真田丸 「日本一の兵」と呼ばれた男の後半生~

真田幸村(信繁)とは真田幸村(信繁)は、人気が高くとても有名な武将である。前回に…

長野業正 ~信玄をも敗退させた上州の虎

上州の黄斑(虎)長野業正(ながのなりまさ)は、関東管領の山内上杉家に仕えていた戦国武将です。…

終活で綴るエンディングノートとは? 「遺言書との違い」

自身が最期を迎えるとき、残された家族や友人にどんな想いを伝えておきたいかを改めて書き留めるとしたら、…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP