投稿者の記事一覧

草の実堂編集部

草の実学習塾、滝田吉一先生の弟子。
編集、校正、ライティングでは古代中国史専門。『史記』『戦国策』『正史三国志』『漢書』『資治通鑑』など古代中国の史料をもとに史実に沿った記事を執筆。

  1. 500年後に大悪人となったコロンブス 【奴隷貿易の生みの親】

    15世紀にアメリカ大陸を発見し冒険家として知られるクリストファー・コロンブスは、ヨーロッパに航海技術と交易の発展の影響を大きく与え、アメリカとの文化交流や経済的なつながりをもたらした。しかし、コロンブスの航海は、アメリカ大陸…

  2. 【東洋のユダヤ人】 客家人とはどのような人種なのか? 「四大移民集団」

    客家(はっか)の人達客家人(はっかじん)とは元々は漢民族であり、ルーツを遡れば古代中国(周から春…

  3. 秦の始皇帝が行った恐ろしい刑罰とは

    秦朝秦朝は、中国史上初めて天下統一した王朝である。中国を統一した始皇帝は、中央集…

  4. 剃髪の武士、茶坊主とは 【雑用係でありながら副収入でぜいたく三昧だった】

    江戸城内には500人もの坊主がいた。坊主と言っても僧侶ではなく、僧形をした武士「茶坊主」ある…

  5. 5月頃、コンクリートの上にいる「小さな赤い虫」の正体 【人に害はあるのか?】

    5月ごろになると、ベランダやコンクリートの壁、花などに「大量の小さい赤い虫」が湧いているのを…

  6. 中国語における外来語について調べてみた 「ホットドッグは熱狗、Facebookは臉書」

  7. 中国のマイナンバーカードの秘密 「命の次に大切?」

  8. からゆきさん ~「海外に売春婦として売られ、陰で日本を支えた少女たち」

  9. 「金と権力」欲しさにアメリカ大陸を発見したコロンブス

  10. 【無戸籍の子供たち】中国の無戸籍問題とは ~「一人っ子政策が残した負の遺産」

  11. 武田信玄の命を縮めた一発の銃弾 【野田城で信玄を狙撃した鳥居三左衛門とは】

おすすめ記事

「世論」と「民意」の危うさを説いた福澤諭吉 〜150年前の警鐘

福澤諭吉の教え昨今、SNSで発進した情報が、その結果に大きな影響を与えた選挙が東京・兵庫…

これはパワハラ? 源倫子と紫式部の静かなバトルがこちら 【光る君へ】

優しくおだやかで、辛いことがあっても気丈に振舞った源倫子(りんし/ともこ/みちこ)。才知に恵…

近代文学オススメ作品 「年間読書数100冊越えの筆者が選ぶ!」

皆さん、こんにちは。この記事では、年間読書数100冊超えのライター、アオノハナが、読…

ビッグモーターとアウシュビッツ 【ヒトラーに従い、ユダヤ人を虐殺したアイヒマンの責任は?】

最低な会社先日の25日、ビッグモーターの社長が会見を開きました。不正請求に関して、組織的…

犬がうんちを食べるのはなぜなのか?

犬がうんちを食べるのは、よくある自然な行動だと知られている。私たち人間にとっては不快な行為か…

【笑い死にから憤死まで】歴史に残る「変な死に方」8選

人間だれしも、最後に行きつくところは「死」である。ある人は病床で眠るように、またある人は自宅…

忠臣蔵(赤穂事件)は、一体いくら位のお金がかかったのか? 〜後編 「約8,292万円の軍資金が減っていくリアルな過程」

前編では、お家取り潰しとなった赤穂藩の財務整理や藩士の退職金など、具体的にどれくらい費用がかかったの…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP