投稿者の記事一覧

rapports

草の実堂で最も古参のフリーライター。
日本史(主に戦国時代、江戸時代)専門。

  1. 尾高惇忠と富岡製糸場 前編 「渋沢栄一の従兄弟で義兄で学問の師」

    尾高惇忠とは今からおよそ150年前の明治5年10月、日本近代化の象徴とも言える工場が操業を開始した。その工場は現在の群馬県富岡市にある、2014年に世界遺産に登録された 富岡製糸場(とみおかせいしじょう)である。…

  2. 江戸を席捲した九州の怪物剣豪・大石進 「天保の三剣豪」

    大石進とは大石進(おおいしすすむ)とは、江戸時代後期の剣客で柳川藩剣術・槍術指南役及び「…

  3. 江戸城には天守が3つあった 「なぜ将軍が代わると新しく天守を築いたのか?」

    江戸城の天守閣徳川家康が豊臣秀吉の命で関東に移封されて江戸に入国した当時の江戸城は、太田…

  4. 「藤原氏の祖」となった中臣鎌足 ②【乙巳の変と大化の改新】

    乙巳の変今回は前回に引き続き後編である。中臣鎌足と中大兄皇子が狙うのは、大臣とな…

  5. 「藤原氏の祖」となった中臣鎌足 ①【蘇我入鹿 暗殺計画】

    中臣鎌足とは飛鳥時代の645年、ヤマト政権で天皇をも凌ぐ権勢を誇っていた大豪族の蘇我入鹿…

  6. 剣豪・平山行蔵 〜生まれる時代を間違えた「べらぼうめ」

  7. 英雄となった木曽義仲の悲劇的な最後 「頼朝と義仲の違い」

  8. 木曽義仲が英雄となるまで 「鎌倉殿の13人 悲劇の朝日将軍」

  9. 新陰流の四天王・奥山公重 「徳川家康の剣術指南を務めた海内無双の兵法者」

  10. 朝倉義景の最後 ~「信長に逆転され金箔のドクロにされる」

  11. 朝倉義景 ~「信長を苦しませ頭を下げさせた 姉川の戦いと志賀の陣」②

おすすめ記事

平安時代に活躍した「陰陽師」 〜戦国時代以降どうなった?

平安時代には、安倍晴明や蘆屋道満などの名だたる陰陽師が存在していました。しかし150…

現地取材でリアルに描く『真田信繁戦記』 第6回・大坂夏の陣編 ~狙うは大御所家康の首一つ

エピローグ大坂冬の陣の後、徳川家康は大領を与える条件を示し、真田信繁を味方に引き入れよう…

「親に売られて吉原に」逃げようとした遊女に課せられた残酷な罰とは

燃え盛る炎から逃げ惑う人々、市中に響く半鐘の音という場面から始まったNHK大河ドラマ『べらぼう〜蔦重…

全国のおすすめ図書館について調べてみた

全国のおすすめ図書館図書館と言えば、単に本を借りるだけでなく、私たちの身近にある文化の発展の場と…

『無銭飲食から32万石の大名へ』 貧乏武士だった藤堂高虎の「出世の白餅」の逸話とは

「出世の白餅」という有名な逸話がある。主人公は、戦国武将の藤堂高虎だ。高虎は、近江出…

「共謀罪」について分かりやすく解説

2017年6月15日未明、参議院本会議においてある法案が成立した。「テロ等準備罪」を新設する…

今川義元が討死!大高城に残る?それとも逃げる?松平元康の決断は

「今川治部大輔(義元)様、討死された由にございまする!」桶狭間で主君・今川義元(演:野村萬斎…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP