投稿者の記事一覧

アバター画像

高野晃彰

編集プロダクション「ベストフィールズ」とデザインワークス「デザインスタジオタカノ」の代表。歴史・文化・旅行・鉄道・グルメ・ペットからスポーツ・ファッション・経済まで幅広い分野での執筆・撮影などを行う。また関西の歴史を深堀する「京都歴史文化研究会」「大阪歴史文化研究会」を主宰する。

  1. 【豊臣兄弟!】秀長の父は何者だったのか?鍵を握る「同朋衆」という謎の集団

    現在放送中の大河ドラマ「豊臣兄弟!」で主人公として描かれている豊臣秀長。その父は、いったいどのような人物だったのでしょうか。この謎を考えるうえで鍵となるのが、「同朋衆(どうぼうしゅう)」という、あまり聞き慣れない言葉です。…

  2. 豊臣秀吉ゆかりの寺院、京都「福勝寺・椿寺・浄土院」を歩く

    北野天満宮近くに息づく秀吉ゆかりの三寺院豊臣秀吉は大坂城を軍事的拠点としながら、京都に聚…

  3. 「安土桃山時代」は間違いだった?学界で広がる「織豊時代」とは

    安土桃山時代が織豊時代に変わりつつある?日本史の時代区分として、私たちは次のような名前を…

  4. 『山形の名湯9選』やまがた出羽百観音巡礼のあとに立ち寄りたい温泉

    山形県の最上・庄内・置賜の三地域に、三十三観音が静かに受け継がれてきた。それらをあわせて巡る…

  5. 西国三十三所だけじゃない!山形にあった百観音巡礼「やまがた出羽百観音」とは

    「三十三観音霊場めぐり」は、観音菩薩が三十三の姿に変化して人々を救ってくださるという観音信仰に基づき…

  6. 【豊臣兄弟!】長秀から秀長へ。豊臣秀長の名前は、なぜ逆になった?

  7. 豊臣秀吉の母は本当に農民だったのか?なかの出自を再検証する「豊臣兄弟!」

  8. 『高野山で自害した関白』豊臣秀次は本当に粛清されたのか?秀吉に殺意はなかった説

  9. 『24歳で死を賜った皇子』権力に消された大津皇子と姉・大伯皇女の真実

  10. 草壁皇子は本当に「凡庸」で「モテない」皇子だったのか?天武天皇が唯一認めた後継者

  11. 織田政権の出世頭はやはり『豊臣兄弟』だった?秀吉と秀長の知行高を徹底検証

おすすめ記事

中国で多く実践されている2つの風水

生活に必要な最小限の物で暮らす人々を表す『ミニマリスト』という言葉が話題となり、断捨離や片付けへのノ…

聚楽第落首事件 「秀吉批判の落書きで関係ない町民まで皆殺し」豊臣崩壊の前兆か

秀吉を批判した落書き天正17年(1589年)2月25日、関白・豊臣秀吉が政庁兼邸宅として…

『顔認識で人を追跡し殺傷するAIドローン』 たった数時間で作成可能

遊びで作ったはずのAIドローンの危険性に気づく2024年3月2日、アメリカの起業家で技術者の…

JAXA「SLIM」の太陽電池パネル 「月の公転で発電再開の可能性」

日本の宇宙航空研究開発機構(JAXA)は1月20日、小型月着陸実証機「SLIM」による月面への軟着陸…

【京都歴史観光】平安京の北方の守護神「鞍馬寺」から、都の水の神を祀る「貴船神社」をめぐる

794(延暦13)年から約1200年にわたり、日本の都として君臨した平安京・京都。日本で本格…

古代日本と朝鮮半島の関係性とは「神功皇后の朝鮮出兵伝説」

日本と朝鮮半島との交流は、旧石器時代には始まっていたとみられている。海を渡り日本に住…

【鎌倉殿の13人】現場の苦労も知らないで…源実朝を痛罵した歴戦の勇士・長沼宗政のエピソード

「事件は会議室で起きてるんじゃない!現場で起きてるんだ!」いつかどこかで聞いた名ゼリフ。現場のこ…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP