投稿者の記事一覧

アバター画像

高野晃彰

編集プロダクション「ベストフィールズ」とデザインワークス「デザインスタジオタカノ」の代表。歴史・文化・旅行・鉄道・グルメ・ペットからスポーツ・ファッション・経済まで幅広い分野での執筆・撮影などを行う。また関西の歴史を深堀する「京都歴史文化研究会」「大阪歴史文化研究会」を主宰する。

  1. 『信長の幻の上洛計画』小牧山城は単なる美濃攻めの砦ではなかった

    1568年(永禄11年)、織田信長は足利義昭を奉じて上洛を果たしました。この働きにより、義昭は室町幕府第15代将軍に就任。足利義輝が三好三人衆によって討たれて以来、途絶えかけていた幕府は再興したのです。しかし実は、信長が…

  2. 卑弥呼の墓とも噂される日本最古級の王墓・箸墓古墳で「渡り土堤」が発見

    箸墓(はしはか)古墳は、全長約280メートルを誇る巨大前方後円墳で、邪馬台国畿内説の有力地として知ら…

  3. 「絶対権力者なのに不自由すぎる」徳川将軍の1日は想像以上に窮屈だった

    1603年(慶長8年)、征夷大将軍に補任された徳川家康は、江戸を本拠として幕府を創設した。約26…

  4. 「明智光秀は容姿端麗だったのか」史料が語る外見と性格、謎の前半生

    豊臣秀吉は天下を獲るまで、多くのライバルと死闘を繰り広げてきました。しかしその中でも最大の存…

  5. 豊臣秀次は本当に冤罪か? 聚楽第外堀の拡張が示す謀反計画の可能性【秀次切腹事件】

    造営からわずか10年で、痕跡をとどめぬほど徹底的に破却された聚楽第(じゅらくだい)。豊臣政権の京…

  6. やまがた出羽百観音「最上三十三観音」巡礼、第一番札所「若松観音」を訪ねて

  7. 信長が重用した得体の知れぬ「世上の人」とは 〜秀吉や光秀がのし上がれた理由

  8. 「やまがた出羽百観音の第一歩」最上三十三観音とはどんな巡礼か

  9. 『東京再発見』不思議な魅力をもつ街・桜新町を歩いてみた「桜並木とサザエさん」

  10. 神仏に導かれた野良犬 高野山の険しい山道20キロ超を導いた案内犬・ゴン

  11. 【20万基の墓が並ぶ異様な森】なぜ人々は空海のそばで眠りたがったのか

おすすめ記事

第一次世界大戦前における各国の立場【WW1シリーズ】

2018年、第一次世界大戦終結から100年という節目の年を迎える。日本では「忘れられた戦争」…

なぜ同じイスラム国家なのにサウジやUAEはイランの味方をしないのか?

2026年2月末、米国とイスラエルによるイランへの軍事行動が開始され、中東情勢はかつてない緊張状態に…

「本当にいたかもしれない」伝説の怪物たち 〜狒々・鴆・レモラ

妖怪や怪物と聞けば、一般的にはフィクションや伝説上の存在とされている。だが、その背後…

外国人から見た豊臣秀吉 「ルイスフロイスの人物評」

織田信長が本能寺で横死したあと、家臣だった豊臣秀吉が新たな天下人となった。宣教師たちはこぞっ…

古代ローマ帝国を崩壊させたキリスト教「そもそもは奴隷の宗教だった?」

古代ローマが繁栄を築いた背景には、奴隷の存在があります。またキリスト教が生まれたのも、古代ローマの時…

華族令廃止後、たくましく生きた華族の女性たち「クラブ経営や女優」

朝ドラ『虎に翼』では、寅子の学友たちが再登場。それぞれが新しい道を歩み始めていますが、未だ姿を見せな…

宇宙船の破損事故により人類史上2番目に宇宙に長期滞在した宇宙飛行士、371日ぶりに地球に帰還

流星塵による宇宙船破損で、6ヶ月間の宇宙滞在延長宇宙船の不慮の事故により、1年以…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP