生活飲食

  1. なぜ静岡県が「お茶」の名産地になったのか?

    お茶と言えば静岡県というイメージがあるほど、静岡はお茶の名産地として有名である。静岡茶は、宇治茶、狭山茶と並んで日本三大茶とされ、お茶の生産量は日本一である。静岡県の伊豆の国市は源頼朝が流刑された地であり、現在「鎌倉…

  2. 中世から存在していた「パティシエ」という職業

    バターの香りが漂うマドレーヌ、細長く焼いたシュー生地が香ばしいエクレアといったフランス発祥の洋菓子は…

  3. 昆虫食の歴史 「昆虫はなぜ食べられなくなったのか?」

    昆虫食とは昆虫食とは、ハチの幼虫、イナゴなど、昆虫を食べることである。食材としては、幼虫や蛹が比…

  4. 「バリスタはノルウェーで生まれた」 コーヒー大国の顔を持つノルウェーのコーヒー文化

    世界で最も消費されている飲料と呼ばれるコーヒーは、精神を落ち着かせたり、眠気覚ましの効果を発…

  5. 鎌倉時代、武士や庶民がどんなものを食べていたのか?調べてみました!

    鎌倉グルメと聞いて、皆さんは何を想像しますか?腰越漁港から水揚げされる「生しらす」や坂ノ下の…

  6. 本場中国の餃子文化について調べてみた 「餃子の歴史 日本餃子との違い」

  7. 中国の食文化について調べてみた 【山東料理、昆虫食】

  8. 蕎麦屋あるある集「蕎麦歌留多」に、お店もお客も共感の声

  9. 話題の「菌活」日本の発酵食品とその歴史を調べてみた

  10. 日本人と「あの食べ物」の出会いとは? 【カレー、アイスクリーム、タピオカ】

  11. ステイホームのお供にいかが?豆板醤づくりに挑戦してみた【初心者でも簡単】

おすすめ記事

『ラミン・ヤマルの誕生日パーティーが物議』哲学で読み解く「正義」と「自由」

法改正直前のパーティー騒動が波紋を広げるスペイン政府による障がい者権利法(障がい者を見せ…

『戦時下の元祖アイドル』戦争に行く若者たちを励まし続けた「明日待子」の生涯

戦時下の日本において、人々の心の支えとなり輝いていた元祖アイドルがいた。彼女の名は明日待子(…

信長が重用した得体の知れぬ「世上の人」とは 〜秀吉や光秀がのし上がれた理由

「世上をする人」とは聞きなれない言葉ですが、歴史学者の磯田道史氏は、戦国時代を統一した豊臣秀吉を、こ…

かごめかごめの歌詞の違いについて調べてみた

はじめにかごめかごめ籠の中の鳥はいついつ出やる夜明けの晩に鶴と亀が滑った後ろ…

東京メトロ銀座線に今も残る遺構

「銀座線」と聞いて何を思い浮かべただろうか?「日本で最初の地下鉄」を連想された人は歴史好きかもしれな…

【中世の奇病】400人が倒れるまで踊り続けた?舞踏病・ダンシングマニアの謎

中世ヨーロッパの歴史には、戦争、疫病、宗教改革といった大きな出来事に加えて、一見すると不可解…

徳川幕府が恐れた猛将・明石全登【戦場から消えた謎多きキリシタン武将】

明石全登とは明石全登(※あかし ぜんとう/たけのり/てるずみ~など読みは他説あり)は宇喜…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP