生活自然&動物

  1. 中世ヨーロッパで行われていた動物裁判 【動物の悪魔化、豚や虫を裁く】

    動物を裁く動物裁判とは、12~18世紀までヨーロッパ各国(特にフランス)で行われていた裁判であり、罪を犯した動物達が人間同様に裁かれていた。動物裁判は2つのタイプがあり、1つは世俗裁判所(国王・領主)で行われるもので刑事訴訟に属…

  2. 霊長類は 4000万年前から自慰行為を行っていた 「した方が進化的に有利だった」

    史上最大の霊長類マスターベーション研究ロンドン最大の高等教育機関である『ユニヴァーシティ・カレッ…

  3. ヨーロッパ・ブラッドスポーツ残酷史 後編【スポーツという名の動物いじめは人間にまで!?】

    はじめに前回はかつてヨーロッパで行われた一部のブラッドスポーツに関してご紹介しましたが、今回も引…

  4. 5月頃、コンクリートの上にいる「小さな赤い虫」の正体 【人に害はあるのか?】

    5月ごろになると、ベランダやコンクリートの壁、花などに「大量の小さい赤い虫」が湧いているのを…

  5. ドードー鳥絶滅の歴史 【伝説の飛べない鳥は再び世に現れるのか?】

    飛べない鳥ドードー鳥といえば「不思議の国のアリス」などフィクション作品で有名な鳥ですが、現在は「…

  6. ステラーカイギュウ絶滅の歴史 【発見から27年で絶滅した優しき海獣】

  7. アメリカバッファロー激減の歴史 【なぜ6千万頭から500頭まで減ったのか?】

  8. 原宿にはかつて「ナウマンゾウ」がいた

  9. 象への虐待について調べてみた 「タイやインドの観光の陰」

  10. 亡くなった台湾のパンダ 「団団(ダンダン)」

  11. 人間も大型動物も食い殺すアリ 「最強軍隊アリの生態」

おすすめ記事

秀吉の中国大返しはなぜ成功したのか?【230kmの距離を7日で強行】

中国大返しとは1582年6月2日、明智光秀が主君の織田信長を裏切り襲撃した本能寺の変が起こった。…

「トランプ相互関税に違憲判決」しかし日本が巨額の対米投資をやめられない理由とは?

ドナルド・トランプ前大統領が掲げる「相互関税」構想に対し、米国内では、その発動を大統領権限でどこまで…

戦国時代の食事 「武士たちは何を食べていたのか?」

2013年12月、「和食」が世界遺産に登録された。もともと高かった和食人気が世界各国でもさら…

自衛隊基地のそばに外国人が土地を買っている?知られざる安全保障リスクとは

日本国内の自衛隊基地や米軍施設周辺における外国人の土地利用は、安全保障上の重要な課題である。…

生涯、たった一人の妻しか持たなかった皇帝

皇帝を取り巻く女性たち中国5000年。それぞれの王朝の歴史は、夏から始まり清朝で幕を閉じ…

病気の主人の代わりに、犬が一匹で江戸からお伊勢参りしていた『おかげ犬』

天下泰平の江戸時代、庶民の間で一大ブームとなった「お伊勢参り」。その名の通り、三重県にある伊…

【王国・帝国・公国】国の呼び方の違いの意味を調べてみた

西洋史を学ぶ上で日本人にとってネックとなるのが「政治体制」、つまり「王国」「帝国」「公国」といった国…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP