調べてみた中国史

  1. 【三国志】 劉備の息子『劉禅』の暗愚すぎるエピソード 「無類の女好き、救いようのない阿斗」

    今回は、シミュレーションゲームの『三国志』をプレイしたことがあるという方にとって見慣れた数値を取り上げつつ、劉備の息子『劉禅』について語っていく。近年では劉禅に対する見直しの動きもあるが、ここではあえて「なぜコーエーにひどすぎる…

  2. 始皇帝と織田信長 【改革者の知られざる運命】

    歴史上初めて中国を統一した始皇帝は、これまで続いてきた制度をことごとく破壊し、新しい統治システムを導…

  3. 古代中国人はゴミ処理に厳しかった 「不法投棄者は顔に刺青を彫られた」

    中国と台湾のゴミ処理に対する概念筆者が現在住んでいる台湾では、「ゴミのリサイクルに対する意識」が…

  4. 三国志の『魏は青・呉は赤・蜀は緑』ってどこからきたの?

    はじめに三国志が好きな人にとって、当たり前のように染みついてしまったのが、それぞれの国のイメ…

  5. 「三国志」は中国では意外と人気がなかった 【中国で人気の武将とは】

    中国史に高い関心を持つ日本人は多い。特に、三国志に関してはプレイステーション2時代に…

  6. 【正史三国志】孫尚香は実は誘拐犯だった? ~孫権の妹・弓腰姫の実像とは

  7. 周瑜の天下二分の計が成功した世界線 ~三国志のif考察

  8. 【始皇帝の墓】 兵馬俑には古代ギリシャの技術が使われていた?

  9. ビッグモーターと毛沢東 【過剰なノルマの行き着く先は?】

  10. 始皇帝が追い求めた不死不老の薬~ 肉霊芝とは 【20億年前から存在していた】

  11. 秀吉は薩摩人で明智光秀は二人いた? 明史-日本伝 【中国から見た秀吉と信長】

おすすめ記事

肝っ玉母さんだった家康の次女・督姫 「池田輝政を大出世させた 超あげまん」

督姫とは督姫(とくひめ)とは、徳川家康と側室・西郡局との間に生まれた次女である。…

マッチングアプリの巧妙な仕組み 「スワイプし続けるように設計されている」

あなたは、マッチングアプリの巧妙な罠に嵌っていないだろうか?スワイプし続けるあなたは…

【かつて信者数30万人を獲得した新興宗教】 大本と出口王仁三郎

オウム真理教と大本オウム真理教は1990年代の日本で数々の事件を引き起こし、最終的には地下鉄サリ…

『古代中国の魔性の女』男たちが次々と虜になり、国が滅んだ絶世の美女

この記事は音声でも聴けます。移動中や作業中、睡眠用にどうぞ。 ▶ この内容を音声で聴く中国史…

日本は『第二のウクライナ』となるのか? ~外交・防衛の視点から考える

2025年に入り、ウクライナ情勢は一段と厳しさを増している。ロシアによる侵略が続く中…

「生類憐みの令」は本当に悪法だったのか?徳川綱吉の真意を探る[後編]

約260間続いた江戸時代において、最盛期といわれる元禄時代。その時代に君臨したのが5代将軍・…

古墳時代と弥生時代は重複していた? 邪馬台国の有力地・纏向遺跡にある6基の古墳 【大王墓の謎に迫る】

エピローグ日本史上において、古墳時代の前時代は弥生時代と定義され、その期間は、紀元前10…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP