調べてみた幕末明治

  1. 『日本騎兵の父』 秋山好古とはどのような人物だったのか

    人類史において、現在のところ記録に残る最古の「馬にまたがる」騎兵は、おおそ紀元前883年の記録だ。それ以降、人間は馬に乗って槍や剣、弓、そして銃と、武器は変わりながらも騎兵を運用し続けてきた。日本ではおおむね古墳時代の4世紀末から5…

  2. 河上彦斎 「文句があるなら黙って殺せ!」幕末の「四大人斬り」

    「文句があるなら、陰で愚痴ってないで当人に直接言えばいいのに……」世の中、そう思うことは少な…

  3. 「真忠組」の理想と現実 「カネなし!コネなし!未経験から始めた尊皇攘夷」

    時は幕末(江戸時代末期)。朝廷に権力を取り戻し、日本の植民地支配をたくらむ欧米列強の野望を阻止する尊…

  4. 角田秀松のエピソード 「大義のため私怨を乗り越え、明治日本に力を尽くした会津藩士」

    時は幕末、最後まで徳川幕府へ忠義を尽くし、薩摩藩・長州藩によって滅ぼされてしまった会津藩の悲劇は今日…

  5. 沼尻小文吾 「ついカッとなってしまい……介錯に失敗して怨みを買った新選組隊士」

    時は幕末、京都の街を闊歩して不逞浪士や討幕の志士たちを震え上がらせた剣客集団・新選組(しんせんぐみ)…

  6. 日本軍人を苦しめ続けた「脚気(かっけ)」との戦いの歴史【陸海で別れた対応】

  7. 「日露戦争の英雄」乃木希典とはどのような人物だったのか?

  8. 馬詰柳太郎 「人は見た目が9割」だけど…残り1割が欠けていた新選組のイケメン隊士

  9. 幕末に近代化しまくっていた佐賀藩と鍋島直正

  10. 真の豪傑に酒など要らぬ!「アジアの巨人」頭山満が酔い続けた天下の大志

  11. 夏目漱石の生涯をわかりやすく解説 「神経質で短気だった」

おすすめ記事

松平忠輝【父、徳川家康に生涯を通じて嫌われた六男】

諸説ある嫌われた理由松平忠輝(まつだいらただてる)は、徳川家康の六男として生まれ安土桃山…

政府閉鎖の影響(政府職員に関して)について調べてみた

前回の記事に置いてアメリカで行われている政府閉鎖がどのようなものかに関して調べてみました。→こちら…

蘭奢待(らんじゃたい)【天下人たちがこぞって欲しがった香木】

権力者が欲しがった香木戦国の覇王・織田信長や、時の権力者がこぞって欲しがった「蘭奢待(らんじゃた…

【戦前のカフェー】喫茶店ではなく風俗店だった「時代を象徴する源氏名」

大正後期から昭和初期にかけて、一つの文化を形成したカフェー。当初、文化人が集うサロン的な役割…

【日本最古の仏教寺院】蘇我氏が築いた飛鳥寺の歴史「創建は法隆寺より古い」

飛鳥寺とは飛鳥は、古代日本で朝廷が都と定めた地である。丁未の乱(ていびのらん)で物部…

ハイレゾ について調べてみた【オーディオ界の救世主!?】

ここ最近オーディオ界を賑わせている「ハイレゾ」。オーディオマニアじゃなくても、聞き覚えがある…

長篠城へ行ってみた【日本100名城】

日本人なら誰もが知っている有名な「長篠(ながしの)の戦い」の現場へ行ってきました!「…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP