調べてみた幕末明治

  1. もうひとつの戊辰戦争の悲劇「二本松少年隊」※最年少12才で戦争参加

    戊辰戦争は、幕末という激動の時代にあって、多くのドラマチックなエピソードが生まれた時代でもある。その中でも会津藩の白虎隊の悲劇などは戊辰戦争の旧幕府軍における悲話として、しばしば話題にのぼる。白虎隊士が16歳から17歳という若年の少…

  2. 『日本騎兵の父』 秋山好古とはどのような人物だったのか

    人類史において、現在のところ記録に残る最古の「馬にまたがる」騎兵は、おおそ紀元前883年の記録だ。…

  3. 河上彦斎 「文句があるなら黙って殺せ!」幕末の「四大人斬り」

    「文句があるなら、陰で愚痴ってないで当人に直接言えばいいのに……」世の中、そう思うことは少な…

  4. 「真忠組」の理想と現実 「カネなし!コネなし!未経験から始めた尊皇攘夷」

    時は幕末(江戸時代末期)。朝廷に権力を取り戻し、日本の植民地支配をたくらむ欧米列強の野望を阻止する尊…

  5. 角田秀松のエピソード 「大義のため私怨を乗り越え、明治日本に力を尽くした会津藩士」

    時は幕末、最後まで徳川幕府へ忠義を尽くし、薩摩藩・長州藩によって滅ぼされてしまった会津藩の悲劇は今日…

  6. 沼尻小文吾 「ついカッとなってしまい……介錯に失敗して怨みを買った新選組隊士」

  7. 日本軍人を苦しめ続けた「脚気(かっけ)」との戦いの歴史【陸海で別れた対応】

  8. 「日露戦争の英雄」乃木希典とはどのような人物だったのか?

  9. 馬詰柳太郎 「人は見た目が9割」だけど…残り1割が欠けていた新選組のイケメン隊士

  10. 幕末に近代化しまくっていた佐賀藩と鍋島直正

  11. 真の豪傑に酒など要らぬ!「アジアの巨人」頭山満が酔い続けた天下の大志

おすすめ記事

奈良の東大寺近くにある謎のピラミッド「頭塔」に行ってみた

奇妙な名前の史跡「頭塔」奈良の東大寺南大門から、南に1km程度の高畑の西エリアに「頭塔(ずとう)…

皇帝も色々…奇抜な皇帝たち 「ニート皇帝、アート皇帝、猜疑心強すぎ皇帝」

明朝の皇帝たち明朝は、漢族が興した最後の封建王朝である。1368年から1644年の276…

お得情報について調べてみた

お得情報も日々更新中。 ANAマイルをためるならポイント老舗サイトのハピタスとちょびリ…

『古代中国前漢』2200年前の女性貴族ミイラ「生前に近い状態で発掘」

古代中国の女性ミイラミイラとは、一般的には腐敗を避けるために内臓などが取り除かれた乾燥した遺体で…

寛政の改革後の徳川家斉 【化政文化】

化政文化※松平定信松平定信による寛政の改革は厳しすぎるという反発が相次ぎ、松平定信は…

徳川家康は本当に脱糞していたのか? 〜 戦国三英傑の逸話

徳川家康の逸話戦国三英傑(せんごくさんえいけつ)とは、天下人へあと一歩のところまで迫った…

坂井三郎について調べてみた【2000年まで生きた零戦の撃墜王】

2000年まで存命坂井三郎(さかいさぶろう)は、主に太平洋戦争初期に活躍した日本海軍の戦闘機…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP