調べてみた幕末明治

  1. 初代総理・伊藤博文の信じられない女好きエピソード 【明治天皇にも怒られる】

    伊藤博文とは?伊藤博文は日本の初代総理大臣であり、憲法の公布や下関条約にも携わった近代日本における最重要人物の一人です。芸者大好き博文さん伊藤博文は長州藩の百姓の家に生まれ、下級武士の家に養子として出され、後に吉田松陰が…

  2. 安易な増税に異議アリ!明治政府の放漫経営に憤る西郷隆盛の言葉 「西郷南洲遺訓」

    ……また増税が計画されているそうですね。通勤手当や失業給付などまで課税対象に加え、いわゆる「サラリー…

  3. 武士だけに許された「切腹」の歴史と作法 【11人の凄絶な切腹にフランス人が退散した堺事件】

    時代劇や時代小説でおなじみの切腹。切腹にはさまざまな種類があり、腹を十字に切り裂き、内臓をつ…

  4. 生きたまま腰から下を狼に喰われた女性たちの末路 【血みどろ芳年】

    かつて日本に狼がいたことは、昔ばなし(遠野物語、ふるやのもり等)で聞いたことがあるかも知れません。…

  5. 全身入れ墨の美人盗賊~ 雷お新 「伊藤博文を美人局で脅し、死後、入れ墨は人体標本に」

    明治の初め、美貌を武器に暗躍した雷お新という女盗賊がいました。全…

  6. 天竜川の救世主・金原明善って知ってる? 幕末から大正まで大活躍の生涯を調べてみた

  7. ロシア軍が「来寇」!? 対馬で起こった 「ポサドニック号事件」を調べてみた

  8. 明治維新後に「失業」した武士たちのその後 〜「幕府の精鋭隊だったが茶畑開墾を始めた中條景昭」

  9. もし黒船来航がなければ、江戸時代は続いていたのか?

  10. 明治天皇に書道を教えた酔っ払い書家 〜三輪田米山の生涯

  11. 幕末最強の剣豪だった仏生寺弥助 ~高杉晋作「全く歯が立たなかった」

おすすめ記事

平安貴族は意外と激務だった! 「朝3時起床。目覚まし時計は太鼓の音」『光る君へ』

「平安貴族」と聞くと、和歌を詠んだり、蹴鞠をしたり、優雅でのんびりとしているイメージが思い浮かびます…

【武蔵陵墓地】 大正・昭和天皇と皇后たちの眠る場所

東京都八王子市に位置する武蔵陵墓地は、日本の歴史と皇室文化を感じることができる特別な場所である。…

厄払いの側面から陰陽師を調べてみた【護符も自分で書ける】

夢枕縛の小説「陰陽師」を初めとして起きた陰陽師ブームも、今ではすっかり落ち着いている。しかし…

小笠原長治 ~不敗の技「八寸の延金」を編み出した剣豪

小笠原長治とは小笠原長治(おがさわら ながはる)は、新陰流の四天王の1人・奥山公重から神…

【ルイス・フロイスが明かす真実】なぜ秀吉は朝鮮に出兵したのか? 〜信長の明征服計画

豊臣秀吉の朝鮮出兵は、日本史における最大の謎とされてきました。なぜ秀吉は大陸の中華帝…

函館の五稜郭を造った男・武田斐三郎

五稜郭の設計武田斐三郎(たけだあやさぶろう)は、明治以後は武田成章(しげあきら)を名乗っ…

『古代中国遺跡から宇宙船のハンドルが発掘?』 謎の三星堆遺跡 「青銅太陽輪」

三星堆遺跡三星堆遺跡(さんせいたいいせき)とは、1986年に中国の四川省広漢市、三星堆の鴨子河付…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP