調べてみた幕末明治

  1. 【貧乏で苦しんだ文壇の美女】 樋口一葉たった一度きりの恋の行方

    文学界には数多くの文豪たちがいますが、樋口一葉は女性ならではの視点で不朽の名作を世に打ち出した女流作家として有名です。作品を読んだことが無い方でも、5千円札の肖像画の人物として知っている方も多いでしょう。今回の記事で…

  2. 【実在したスリの銀次】 仕立屋銀次と250人の子分たち 〜「警察と賄賂関係、大富豪だった」

    明治42年(1909)6月23日、日本一といわれたスリの親分・仕立屋銀次が逮捕された。銀次は…

  3. 【キラキラネームの先駆者】 森鴎外の子供たちの一風変わった名前とは

    森鴎外(もりおうがい)といえば明治時代を代表する大文豪です。「文壇の神様」というあだ…

  4. 【華厳滝に身を投げた夏目漱石の教え子】 藤村操とは ~遺書「巌頭之感」

    華厳滝(けごんのたき)は栃木県日光市に位置する、日本三大名瀑にも数えられる大瀑布だ。そびえた…

  5. 晒し首にされた絶世の美女・原田キヌ 「イケメン役者と一緒になるため主人を毒殺」

    梟首(晒し首)にされた美女明治5年(1872)2月20日、ある女が小塚原刑場で処刑され、…

  6. 日本の混浴文化が消えたのは、幕末に外国人がジロジロ見たせいだった?【若い娘以外は醜い】

  7. 初代総理・伊藤博文の信じられない女好きエピソード 【明治天皇にも怒られる】

  8. 安易な増税に異議アリ!明治政府の放漫経営に憤る西郷隆盛の言葉 「西郷南洲遺訓」

  9. 武士だけに許された「切腹」の歴史と作法 【11人の凄絶な切腹にフランス人が退散した堺事件】

  10. 生きたまま腰から下を狼に喰われた女性たちの末路 【血みどろ芳年】

  11. 全身入れ墨の美人盗賊~ 雷お新 「伊藤博文を美人局で脅し、死後、入れ墨は人体標本に」

おすすめ記事

歴史の深淵から目覚めた「死海文書」

1948年春。英国の新聞タイムズ紙は、センセーショナルなニュースを報じた。数千年前のものと思…

一転承認! なぜトランプは日鉄のUSスチール買収を認めたのか?4つの理由

日本製鉄による米鉄鋼大手USスチールの買収をめぐり、当初は強く反対していたトランプ大統領が、23日、…

本能寺の変の黒幕は誰?「朝廷、足利義昭、秀吉、家康~様々な説」

本能寺の変の実行者が明智光秀であることは、様々な史料からも間違いのない事実であろう。しかし、…

『関ヶ原の戦い』島津家が見せた伝説の敵中突破「島津の退き口」とは

薩摩(現在の鹿児島県)を代表する武士といえば、島津家である。その武勇と豪胆さは広く知…

「出れば米兵に殺される」恐怖が招いた集団死 〜沖縄チビチリガマの悲劇とは

沖縄本島中部に位置する読谷村(よみたんそん)は、座喜味城跡などの歴史遺産や美しいビーチに恵まれ、観光…

【設楽原の戦いで討死】武田四天王・馬場信春は後世どう伝えられたか。その子孫たちも一挙紹介!【どうする家康】

時は天正3年(1575年)5月21日。織田・徳川連合軍の銃火に壊滅させられた、甲州武田の騎馬軍団。…

実体験【首こり 肩こり】を解消する薬&グッズ 6選

首こり、肩こりに効果があったコスパが良いものを紹介します自分は長年とんでもない肩こりと、…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP