調べてみた

  1. 中国三大悪女・呂雉 「漢の高祖・劉邦の良き妻から、冷酷すぎる皇后へ」

    漢の高祖・劉邦の残虐性に関する記事を前回ではとりあげたが、劉邦以上に残虐だったのがその妻・呂雉(りょち)である。そのあまりの残虐性から、呂雉は中国三大悪女の一人として数えられている。呂雉と劉邦の出会い呂雉の父の呂公は…

  2. まるで大奥?勝海舟の妾5人をまとめ上げた正妻「お民さま」こと民子の胸中は

    日本に一夫一婦制が導入されたのは明治時代以降。それ以前は夫が妻(正妻、正室)のほかに妾(側室、愛妾な…

  3. 漢の高祖・劉邦の冷酷すぎる逸話「息子と娘を馬車から投げ捨てる、功臣を粛清」

    前漢の初代皇帝・劉邦は、前漢を興した人気のある人物である。低い庶民の出で、若い頃はろ…

  4. シリーズ最高傑作『三國志13』の楽しみ方 ~天下統一編~

    天下統一までの道前回は『三國志13』の戦闘面以外の楽しみ方を紹介したが、今回はシリーズの…

  5. シリーズ最高傑作『三國志13』の楽しみ方 ~キャラゲー編~

    シリーズ30周年に相応しい最高傑作プレー歴はそれなりに長いが攻略作品は5作のみと、範囲は…

  6. 家康と瀬名の息子・徳川信康のパーフェクト?な生涯をたどる【どうする家康】

  7. 中世の物語絵巻は、現代の漫画やアニメの原点だった?

  8. 江戸の庶民に流行していた意外なもの 「ラクダ、人魚のミイラ、宝くじ」

  9. 江戸時代に有名になった超能力少年 後編 【天狗から聞いた死後の世界】

  10. 江戸時代に有名になった超能力少年 前編 【天狗に弟子入りした 天狗小僧寅吉】

  11. 死者数激増の中国コロナの現状 「火葬場は長蛇の行列」

おすすめ記事

伊達政宗(独眼竜)が描いた「100万国の夢」

戦国時代末期、ある大名が東北の地を統一し、やがて天下に覇を唱えようとした。「独眼流」の異名を…

『知っているようで知らない三国志の結末』最後の名将・杜預とは

知っているようで知らない三国志の結末歴史上、三国志の結末は以下のように整理される。・…

平安時代の遊女は売春だけではなかった?貴族にも愛された理由

平安時代の遊女は、現代の感覚でいう「売春婦」とは少し違う存在でした。歌い、舞い、客を…

ネアンデルタール人と私たちの歴史 「そしてヒトが生き残った」

この世界に人種は様々です。「我々日本人と外国人」との違いといった本は沢山あります。違いを追い…

【奴隷から皇帝の正妻へ】オスマン帝国を操った悪女?一夫多妻制を廃止したロクセラーナ

16世紀のオスマン帝国において、奴隷として連行されながらも皇后にまで上り詰め、「一夫多妻制」…

戦国時代の古戦場が身近な場所に!古い地名に秘められた歴史のロマンをひもとく

全国各地にある「開かずの踏切」。筆者の地元である神奈川県鎌倉市にも「鎌倉踏切(かまくらふみきり。通称…

袁紹とは【天下に最も近かったが好機を逃した男】

後漢を代表する名門袁家の御曹司数多の群雄が現れては消えた後漢末期、最も天下に近い男と目さ…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP