投稿者の記事一覧

草の実堂編集部

草の実学習塾、滝田吉一先生の弟子。
編集、校正、ライティングでは古代中国史専門。『史記』『戦国策』『正史三国志』『漢書』『資治通鑑』など古代中国の史料をもとに史実に沿った記事を執筆。

  1. シュタージ 「東ドイツ秘密警察の恐るべき監視社会」

    シュタージとは1950年、東ドイツにて設立された国家保安省Staatssicherheitの略称が シュタージである。シュタージは東ドイツの秘密警察として主に対外諜報活動や自国民の監視を行い、設立からベルリンの壁崩壊まで…

  2. 真田幸村の子孫が仙台藩で生き延びていた?【幸村の次男・大八の生存説と死亡説】

    真田幸村と伊達家の接点とは?真田幸村は、「大坂夏の陣」で徳川家康一人に狙いを定めて本陣深…

  3. 本当は長いんです。昔の日本人のフルネーム 【名前、名字の由来】

    本当は長いんです。昔の日本人のフルネーム歴史を勉強するとなると否が応でも覚えなければいけ…

  4. 織田信長は天下を目指していなかった?「目的は秩序回復だった説」

    戦国ファンの多くは、織田信長が好きだ。信長の魅力は、破天荒な性格や強いリーダーシップに加え、…

  5. 中国のビックリする料理 【牛糞、ネズミの踊り食い、猿の脳みそ】

    中国の食文化中国人は非常に「食」を大切にする。挨拶がわりに「吃飯了嗎?(ご飯食べ…

  6. 秀吉の天下を10年前に予測していた・安国寺恵瓊 【毛利輝元を担ぎ上げた罪で斬首された僧侶】

  7. 【日露戦争の引き金となった】 三国干渉とは

  8. 火薬は「不老不死の薬」の研究中に生まれた

  9. コーヒー文化はどのように広がっていったのか 【コーヒーハウスは女人禁制だった】

  10. 伊達成実 ~突然伊達家を出奔して戻ってきた【伊達家最強武将の謎】

  11. ポンペイはなぜ一夜にして消えたのか? 【石膏で復元された遺体】

おすすめ記事

【ケネディ大統領暗殺事件のカギを握る謎の女】「バブーシュカ・レディー」とは何者なのか

「バブーシュカ・レディー」とは、ある大事件の現場に居合わせたことで世界中にその存在を知られな…

三銃士で有名なダルタニアンは実際どんな人物だったのか?

「一人は皆のために、皆は一人のために」の名言でお馴染みの三銃士。フランス史を知らずとも、この言葉…

『世界激震のトランプ相互関税』カンボジアやベトナムなどASEAN諸国の関税率が高いワケ

トランプ相互関税の標的として、カンボジア(49%)やベトナム(46%)といったASEAN諸国が、異常…

信長はなぜ本能寺に泊まったのか? 織田信忠の視点から見た本能寺の変

はじめに天正10年(1582年)6月2日、天下統一を目前にした織田信長(おだのぶなが)が…

凄まじい悪運と執念!鎌倉時代を代表する歌人・藤原定家が歩んだトラブル続きの生涯【鎌倉殿の13人】

藤原定家(ふじわらの ていか/さだいえ)と言えば、小倉百人一首の選者として知られる高名な歌人。また、…

「2026年3月の中東危機」ハメネイ殺害後に中国が描く「冷酷な計算」

2026年3月、中東の火種はついに巨大な火柱となった。アメリカとイスラエルによるイラ…

宣教師ルイス・フロイスが見た織田信長 「信長の印象は強烈だった」

『どうする家康』では、今川義元の首をくくりつけた槍をぶん投げた織田信長。「なかぬなら 殺…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP