投稿者の記事一覧

草の実堂編集部

草の実学習塾、滝田吉一先生の弟子。
編集、校正、ライティングでは古代中国史専門。『史記』『戦国策』『正史三国志』『漢書』『資治通鑑』など古代中国の史料をもとに史実に沿った記事を執筆。

  1. 火薬は「不老不死の薬」の研究中に生まれた

    銃や大砲などの兵器や、ロケットの推進薬として使われている 火薬。火薬の発明は人類史における大きな分岐点とも言え、特に「銃」が生まれる以前と以後では、戦争のあり方そのものが大きく変貌してしまった。火薬は中国で発明され、…

  2. コーヒー文化はどのように広がっていったのか 【コーヒーハウスは女人禁制だった】

    世界中で多くの人々から愛飲されているコーヒー日常生活の中でも仕事の中でも様々な場面で…

  3. 伊達成実 ~突然伊達家を出奔して戻ってきた【伊達家最強武将の謎】

    独眼竜政宗の腹心・伊達成実とは?独眼竜政宗を支えた双翼とされる武将が、片倉小十郎と 伊達…

  4. ポンペイはなぜ一夜にして消えたのか? 【石膏で復元された遺体】

    西暦79年、イタリア・ナポリの近くの街「ポンペイ」が一夜にして消えた。文字通り「一夜にして」…

  5. 筋トレがもたらす効果 【肥満防止、肩こり改善、若返り、前向きになる】

    近年、空前の筋トレブームである。アスリートでない一般の人々であってもパーソナルトレー…

  6. 楊貴妃の悲劇的な最後【傾国の世界三大美女】

  7. 古代ローマ人は「尿」を使って洗濯や歯磨きをしていた

  8. 【国民の半分がねずみ講に加入した】 アルバニアの歴史

  9. 戦国武将の影武者たち 【平将門、武田信玄、徳川家康、筒井順昭】

  10. 【三国志の豪傑】 張飛は目を開けたまま寝ていた? 「肝臓が悪い人に多い」

  11. 【ヨーロッパで最も危険な男】 オットー・スコルツェニー

おすすめ記事

「毒ガスを実用化した男」 フリッツ・ハーバー 【約100万人の犠牲者、妻が自殺】

ノーベル化学賞の受賞フリッツ・ハーバーは、ドイツ出身の化学者であり、1918年にはノーベ…

【ロシア皇太子襲撃~大津事件】 日本のために自刃した畠山勇子

明治24年(1891年)、ロシア皇太子ニコライが日本を訪れた際に、滋賀県大津で警護中の津田三蔵巡査に…

日本国内で活動する「中国人スパイ」の最近の実態とは

スパイ活動とは、国家や組織が他国の機密情報を不正に入手する行為を指す。日本では、経済安全保障…

【米軍の残飯シチューに大行列】 闇市(ヤミ市)とは

第二次世界大戦の敗戦後、非公式のルートから入手したものなどを売買していたという 闇市(やみいち)。…

真里谷円四郎 「千勝無敗のへらへらした最強剣豪」

真里谷円四郎とは真里谷円四郎(まりやえんしろう)とは、純粋な剣理を追求した「無住心剣流(…

『奈良おすすめ観光スポット』春のバラ、夏の風鈴「おふさ観音寺」に行ってみた

奈良県橿原市には、「おふさ観音」と呼ばれる寺院があります。この寺院は、全国に点在する「花の寺…

『西太后のトイレ事情』なぜ宮女が口に温水を含んで待機していたのか?

西太后のトイレは「特別仕様」だった?清朝末期の宮廷で最も権力を握っていた西太后(せいたい…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP