調べてみた三國志

  1. 太平道と五斗米道 【三国志の二大宗教とは?】

    三国時代の宗教三国志の舞台である後漢末期の中国は、儒教と道教に対する意識が強い時代だった。儒教とは人への思いやりを大事にし、年長者(先祖)を敬うという現代人の基本思想に似たような考え方だが、当時の中国は(作品の演出として…

  2. 賄賂を要求した役人を滅多打ち!『三国志』の名場面、その犯人は?

    落ちぶれていても王族の誇りを忘れず、志に集う仲間たちと共に幾多の困難を乗り越え、ついには漢王朝(蜀漢…

  3. 「黄巾の乱」三国志の幕開けを告げる大事件

    三国志の幕開けを告げる大事件後漢末期の184年、歴史を動かす大事件が起きた。三国志の幕開…

  4. 1年間で4回も改元!?『三国志』の黎明期、混乱を極めた中平六年を振り返る

    日本で最も短い元号は、鎌倉時代中期、暦仁(りゃくにん)の74日。命名の出典は中国二十四史の一つ『隋書…

  5. 『三国志演義』の俄何焼戈、元は二人の武将だった

    「天下三分の計」によって大陸に魏・呉・蜀の三王朝が鼎立し、英雄たちが覇権を競って激戦を繰り広げた歴史…

  6. 劉備の実像【演義とは違うリアリスト 正史三国志】

  7. 鮑信の意外な活躍【曹操がその死を悼んだ三国志演義で無能に描かれてしまった名将】

  8. 悲劇の皇后甄氏と曹叡の謎

  9. 夏侯氏の作った魏と蜀の縁【張飛の妻 夏侯姫】

  10. 魯粛の実像【三国鼎立の立役者・正史三国志】

  11. 張飛の成長【武力一辺倒の脳筋から文武両道へ】

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