調べてみた幕末明治

  1. 「新5千円札の顔」津田梅子 ~日本の女子高等教育に人生を捧げた津田塾創設者

    津田梅子(つだ うめこ)は、「男性と協力して対等に力を発揮できる、自立した女性の育成」を理念とした女子英学塾(現在の津田塾大学)を創立した女性です。二度にわたるアメリカへの留学後、華族女学校の教師として復職、辞職を経たのちに女子英学…

  2. 『大正三美人』九条武子 ~女子教育家・歌人として慈善事業に捧げた生涯

    九条武子(くじょう たけこ)は、京美人の代表格として『大正三美人』の一人に数えられる女性である。…

  3. 【1000人抱いた?】浮気三昧の伊藤博文を陰で支えた良妻・伊藤梅子の生涯

    初代内閣総理大臣・伊藤博文は、近代日本の黎明期を支えた政治家であるだけでなく、無類の女好きと…

  4. 新撰組はどうやって資金を得ていたのか? ~土方歳三の知られざる経済手腕

    新撰組は、幕末の京都で治安維持を目的に結成された剣豪集団としてよく知られています。彼…

  5. 【ロシア皇太子襲撃~大津事件】 日本のために自刃した畠山勇子

    明治24年(1891年)、ロシア皇太子ニコライが日本を訪れた際に、滋賀県大津で警護中の津田三蔵巡査に…

  6. 【娘と馬が夫婦になって父が激怒】東北地方に根ざした「オシラサマ信仰」とは

  7. 『女優は下賤な存在だった』 日本最初期のお嬢様女優・森律子の波乱な人生

  8. 日本一の美人芸妓・萬龍の波乱の生涯「美しすぎて小学校が通学拒絶?」

  9. 【大逆罪で処刑された唯一の女死刑囚】 管野スガ 「妖婦と呼ばれた革命家」

  10. 『総理の影に生きた女』桂太郎の愛妾・お鯉とは ~日露戦争の背後にあったドラマ

  11. 【あの風刺画を描いた画家】ジョルジュ・ビゴー 「日本を愛しすぎて日本から追われる」

おすすめ記事

笠置シヅ子が歌手を辞めて女優を選んだ理由 「シヅ子の最期」

昭和32年(1957年)、笠置シヅ子は歌手を廃業し女優へと転身します。「ブギの女王」として頂…

徐福 ~始皇帝をペテンにかけた謎の方術士【日本にも伝わる徐福伝説】

伝説になった男秦の始皇帝は中華統一を成し遂げると、今度は不老不死となるべく仙人やら方術士…

「2200年後も皮膚が柔らかい」古代中国のミイラはなぜ腐らなかったのか?

ミイラといえばミイラと聞いて、多くの人がまず思い浮かべるのはエジプトではないだろうか。…

「ぼーっとする時間」と「毎日25分の散歩」が人生の成功をもたらす? 時間の質を上げる5つの習慣

「時間の使い方が人生の成功を左右する」と言われるように、限られた人生の時間をいかに有効活用す…

占いで決断【漫画~キヒロの青春】㊷

明けましておめでとうございます。昨年は読んでいただいた皆様誠にありがとうございます。今年…

秀吉の「一夜城」は、どうやって建てられたのか? 「そもそも本当に存在したのか」

豊臣秀吉の若い頃のエピソードには、かなりユニークかつ凄まじいものが含まれている。その中で…

軍人で作家で政治家・辻政信

怪人物 辻政信辻政信(つじまさのぶ)は、大日本帝国陸軍の軍人であり、戦後はベストセラー作…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP