調べてみた戦国時代

  1. 戦国大名たちが高値で買いあさった舶来の呂宋壺、現地ではただのガラクタだった

    「何だこりゃ、汚い壺だなあ」物置の奥から出て来た骨董品を捨てようとしていたら、実はとんでもない高級品だったと知って愕然とする……そんな経験をお持ちの方もいるかも知れません。一方、これはお宝に違いない!と永年珍重してきたのに、…

  2. 上杉謙信の甲冑にまつわる様々な逸話 「兜マニアだった」

    上杉謙信(うえすぎけんしん)は「越後の龍」や「軍神」などと称され、無類の強さを誇った戦国武将である。…

  3. 昔の女と芋茎の味噌汁…天下無双の傾奇者・前田慶次が綴った旅の一幕を紹介

    時は戦国、慶長6年(1601年)10月24日。京都・伏見を発って出羽国米沢(現:山形県米沢市)を目指…

  4. 気の毒すぎる…豊臣秀吉の逆ギレで流罪にされた戦国時代の美女・於安

    豊臣秀吉(とよとみ ひでよし)と言えば、戦国時代きっての女好きとして知られ、若い頃、女漁りのひどさに…

  5. 小桜姫が神様に祀られ、人々を救った三浦の伝承 「戦国時代、夫と死に別れた悲劇のヒロイン」

    古来「死して護国の鬼たらん」などと言いますが、自分の死後も故郷や大切な人々を見守っていきたいと願う方…

  6. 戦国最強軍団・赤備えを受け継いだ猛将たち 「飯富虎昌 山県昌景 井伊直政 真田幸村」

  7. 羽柴秀吉の名乗りエピソード 「さすが天下人!?武士道バイブル『葉隠』が伝える逸話」

  8. 伊也姫とは 「よくも夫を!戦国時代、兄を殺そうとした仇討ちエピソードを紹介」

  9. 上杉景虎の悲劇 「本当に美男子だったの?戦国時代のイケメン武将」

  10. 島津義弘の晩年エピソード 「ぼんやり防止はコレが一番?鬼島津と恐れられた戦国武将」

  11. 毛利秀元 「徳川家康も震え上がった?天下分け目の関ヶ原合戦で見せた執念」

おすすめ記事

「バカな甥っ子」家康を思いやる水野信元(寺島進)。愛敬のある伯父のその後【どうする家康】

世渡り上手で戦国を生き抜く水野信元 みずの・のぶもと[寺島進 てらじますすむ]織…

司馬炎 〜淫蕩堕落にハマった三国志の勝者【盛り塩の語源となったほどの女好き】

晋の初代皇帝諸葛亮が提示した「天下三分の計」は実現し、中華は魏、呉、蜀の三国による果てしない戦い…

【皇后、娼婦になる】一晩で25人を相手した古代ローマ帝国の悪女

古代ローマには、「快楽に溺れた愚かな皇后」として後世に語り継がれ、スキャンダルの象徴となった…

【香港マンション火災・死者146人】なぜ被害はここまで拡大したのか?香港「住まい」の現実

11月26日、香港・新界地区の大埔(タイポー)にある高層住宅団地「宏福苑(Wang Fuk Cour…

【ブギウギ】 スズ子の移籍騒動 ~史実の笠置シヅ子は監禁状態に

梅丸楽劇団で人気スターとなった福来スズ子は、あこがれの人、松永からライバル会社への移籍を持ちかけられ…

立花道雪・生涯無敗の雷神【武田信玄も対面を希望した戦の天才】

立花道雪とは大友宗麟に仕えた立花道雪(たちばなどうせつ)こと戸次鑑連(べっきあきつら)は、そ…

「出れば米兵に殺される」恐怖が招いた集団死 〜沖縄チビチリガマの悲劇とは

沖縄本島中部に位置する読谷村(よみたんそん)は、座喜味城跡などの歴史遺産や美しいビーチに恵まれ、観光…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP