調べてみた

  1. 織田信長は天下を目指していなかった?「目的は秩序回復だった説」

    戦国ファンの多くは、織田信長が好きだ。信長の魅力は、破天荒な性格や強いリーダーシップに加え、その革新的な政策や戦い方にあるのは間違いないだろう。少人数で今川軍の大軍を討ち破った「桶狭間の戦い」、鉄砲を用いて武田軍に勝利した「…

  2. 中国のビックリする料理 【牛糞、ネズミの踊り食い、猿の脳みそ】

    中国の食文化中国人は非常に「食」を大切にする。挨拶がわりに「吃飯了嗎?(ご飯食べ…

  3. 秀吉の天下を10年前に予測していた・安国寺恵瓊 【毛利輝元を担ぎ上げた罪で斬首された僧侶】

    関ケ原に敗れた 安国寺恵瓊安国寺恵瓊(あんこくじ えけい)は、慶長5年(1600年)の関…

  4. 【日露戦争の引き金となった】 三国干渉とは

    下関条約への干渉「三国干渉」とは、その名の通りロシア・ドイツ・フランスの三国が、日本に対…

  5. 火薬は「不老不死の薬」の研究中に生まれた

    銃や大砲などの兵器や、ロケットの推進薬として使われている 火薬。火薬の発明は人類史に…

  6. 将軍様も夜遊びしたい!『吾妻鏡』が伝える第4代鎌倉殿・藤原頼経のお忍びエピソード

  7. サイコパス的な人斬りだった河上彦斎 ~勝海舟「怖くて怖くてならない」

  8. 幕末の四大人斬り~ 河上彦斎 【人気漫画「るろうに剣心」のモデル】

  9. これも家名を残すため…鎌倉時代、北条時頼に一族を滅ぼされた三浦家村が恥を忍んで逃げた理由

  10. 伊達成実 ~突然伊達家を出奔して戻ってきた【伊達家最強武将の謎】

  11. ポンペイはなぜ一夜にして消えたのか? 【石膏で復元された遺体】

おすすめ記事

米軍の制式採用拳銃について調べてみた

2017年春、米陸軍の制式採用拳銃の後継機がドイツに本社を置くシグ・ザウエル社のP320に決定したと…

【祇園祭を千年以上支え続けた町衆が暮らす】 京都室町・鉾町を巡ってみた

毎年7月、祇園祭(ぎおんまつり)一色に彩られる京都。メインの山鉾(やまぼこ)巡行をはじめ、宵…

夏侯惇の生涯 「戦下手だが人格者だった」

謎に包まれた盲夏侯の生涯昔の人が書いたからか、三国志には登場人物に対してインパクト絶大の描写が目…

関ケ原の戦い以降の長宗我部氏と土佐について

1. はじめに「長宗我部氏-始まりから四国平定まで-」では、長宗我部氏の先祖から長宗我部と名乗る…

初めて日本に訪れた台湾人に聞いてみた 「日本の感想」~前編

台湾と日本親日家が多い国として知られる台湾。筆者は現在台湾在住であるが、薬局に行…

民主主義について調べてみた 「日本は民主主義ランキングで先進国下位」

民主主義の由来民主主義(デモクラシー)の語源は、リシャ語の「デモス(人民)」である。…

【ベネズエラにイラン】トランプの斬首作戦 〜金正恩が抱く「明日は我が身」の恐怖

2026年に入り、世界情勢はトランプ政権の予測不能かつ過激な軍事介入によって激変している。…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP