調べてみた

  1. 絶頂からの大転落!「賄賂政治家」と呼ばれた田沼意次が最後に残した『後悔』とは

    600石の旗本から大名、そして老中へと一代で登りつめた田沼意次(おきつぐ)。大河ドラマ『べらぼう』の描写にも見られるように、彼は後世しばしば悪名高い政治家として語られてきた。当時の落書や風聞では「賄賂政治家」「成り上がり者」…

  2. 『世界最大級680万人の労力』大仙陵古墳(仁徳天皇陵)の築造秘話「農民みんなでワイワイ造った?」

    大阪府堺市堺区大仙町に所在する「大仙陵古墳(だいせんりょうこふん、通称・仁徳天皇陵)」は、百舌鳥古墳…

  3. 『古代中国』屋内にトイレがない時代 〜どうやって用を足していたのか?

    古代中国のトイレ事情現代の私たちにとっては、トイレに行くことに特に不便はない。し…

  4. 『奈良時代』権力の頂点に立った男の最期「藤原仲麻呂の乱」はなぜ起きたのか?

    平城京は、東大寺の金色の大仏をはじめ、興福寺や春日大社など壮麗な伽藍が立ち並び、唐の文化を積極的に取…

  5. 「争乱だらけだった奈良時代」藤原広嗣と橘奈良麻呂はなぜ乱を起こしたのか?

    奈良時代(710~794年)は、律令国家の体制が確立し、唐の制度や文化を積極的に取り入れた成…

  6. 錦織友一のモデル・西田千太郎の勝ち組人生 〜下級武士から教頭へ『ばけばけ』

  7. なぜ奈良時代に血なまぐさい争乱が続いたのか?「長屋王の変」の黒幕とは

  8. 武家の都・鎌倉と仏教の深い関係とは?「鎌倉新仏教」を中心に探る

  9. 「絶世の美女も骨になる」死者の変わりゆく9つの姿を描いた『九相図』

  10. 『リットン調査団』は日本に甘かった?それでも日本が拒否した理由とは

  11. なぜ9.11同時多発テロは起こったのか? ビンラディンが描いた「聖戦」の構図

おすすめ記事

「西郷どん」も終盤・西郷隆盛の思想について【南洲翁遺訓】

南洲翁遺訓(なんしゅうおういくん)今ではNHKの大河ドラマの主役ともなっている西郷隆盛ですが…

ルブラン夫人 ~18世紀に最も成功したマリーアントワネットの宮廷画家

ルブラン夫人 (1755年~1842年)は、フランスの画家。本名はエリザベート=ルイ…

唐の音楽文化について調べてみた【音楽好きだった玄宗】

唐の時代、中国は精力的に外交を行ない、首都の長安が一大国際都市として発展します。外国から様々なモノが…

ガネーシャの頭がゾウになった理由、実はかなり衝撃だった『インド神話』

インドと言えばインドゾウ。もちろん異論は認めますが、インドと聞いてゾウをイメージされ…

「剣豪」から「名指揮官」に変貌した土方歳三 【日本最大の内戦~戊辰戦争】

土方歳三とは土方歳三(ひじかたとしぞう)は、幕末において新選組の「鬼の副長」として恐れら…

当時の思想【漫画~キヒロの青春】65

お久しぶりの更新です。2019年になりましたし、また更新再開しようと思います。よろしくお…

関ケ原の戦い以降の長宗我部氏と土佐について

1. はじめに「長宗我部氏-始まりから四国平定まで-」では、長宗我部氏の先祖から長宗我部と名乗る…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP