フランス

  1. マリーアントワネットを叱り続けた侍女長がギロチンへ「ノアイユ伯爵夫人の最期」

    18世紀フランス、ヴェルサイユ宮廷。王妃マリー・アントワネット付きの筆頭女官を務めたノアイユ伯爵夫人(アンヌ・クロード・ルイーズ・ダルパジョン)は、王妃からマダム・エチケット(礼儀作法の化身)という皮肉なあだ名を付けられるほ…

  2. かつて「パリの恥」だったエッフェル塔 〜20年で消えるはずだった

    パリの空にそびえ立つエッフェル塔は、現在では「鉄の貴婦人」という愛称で親しまれる世界的なラン…

  3. 『マリー・アントワネットを支えた女たち』侍女たちは何を任されていたのか?

    ヴェルサイユ宮殿の華やかさは広く知られています。中でも、その象徴として語られるのがマリー・ア…

  4. 『目立たない宮廷女性の力』16世紀フランス王室の私生児・ジャンヌ・ダングレームの異例な立場

    16世紀初頭、ルネサンスの華が咲き誇る一方で、戦争と外交の緊張が絶えなかったフランス王室。…

  5. 【死ぬまで踊り続けた人々】中世のフランス人女性から始まった「踊りの疫病」とは

    中世フランスで起きた不可解な集団現象1518年、現在のフランス領ストラスブール(当時は神…

  6. 「死んだ伯爵の荷物から判明」中世の十字軍貴族が戦場に持ち込んだリアルな持ち物リスト

  7. 『中世に現れた異才』知力で教皇に上りつめ「魔術師」と恐れられたシルヴェステル2世

  8. 政略結婚後にクーデターを起こした王妃「フランスの牝狼」と呼ばれたイザベラ

  9. 『ヴェルサイユの闇に消えた19才少女』ルイ14世を魅了したフォンタンジュ嬢変死の謎

  10. 【天才詩人同士の苛烈な愛憎劇】ランボーとヴェルレーヌの禁断の関係

  11. 『難攻不落の美女』女好きな皇帝ナポレオン3世が虜になった貴族令嬢、ウジェニーとは

おすすめ記事

『巨大恐竜展2024』に行ってみた ~巨大恐竜パタゴティタン全長37mの迫力!

関帝廟から巨大恐竜展へ先月、横浜の関帝廟で関聖帝君と対面した筆者と友人は、パシフィコ横浜…

平賀源内が遂げた非業の最期。その謎を解き明かす”煙草”と”薩摩芋”に込められた意味は?【大河べらぼう】

NHK大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」皆さんも楽しんでいますか?第16回放送「さらば…

「ロボトミー手術」3400回行った医師フリーマンとは?

経眼窩法(けいがんかほう)頭蓋骨の頭頂部や側頭部に穴を開けるのではなく、すでに開いている…

【魔術書・グリモワール】に記された 「オリンピアの7天使」とは

「グリモワール」という言葉を耳にしたことがあるだろうか。グリモワールとは、中近世のヨーロッパ…

【中国三大悪女】則天武后はなぜ悪女と呼ばれたのか? 「産んだばかりの子を自ら殺す」

則天武后(そくてんぶこう)とは、呂后、西太后とならんで中国の三大悪女と呼ばれている、中国唯一…

【参院選2025】日本人ファーストを掲げる参政党。急伸の理由は?街頭演説現場リポート

「日本人ファースト」を掲げて活動する参政党は、2020年の結党以降、一定の支持を集めて急速に存在感を…

宅建士(宅地建物取引士)を受験してみた 【受験勉強から宅建士証の取得まで】

昨今注目されている宅建士(宅地建物取引士)資格。筆者も挑戦してみたので、その記録をざっくりま…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP