投稿者の記事一覧

草の実堂編集部

草の実学習塾、滝田吉一先生の弟子。
編集、校正、ライティングでは古代中国史専門。『史記』『戦国策』『正史三国志』『漢書』『資治通鑑』など古代中国の史料をもとに史実に沿った記事を執筆。

  1. 【小野小町の美人メシ】 絶世の美女は何を食べていたのか?

    小野小町(おののこまち)といえば、平安時代を代表する絶世の美女として有名です。「古今和歌集」によると小野小町はいにしえの衣通姫(そとおりひめ)の流れである。(五世紀半ばの允恭天皇の后。美しさが袖を通り越して輝いていた…

  2. 【古代中国の宇宙人遺跡?】 三星堆遺跡で唯一発見された女性人骨 「第一村人」とは

    三星堆遺跡最大の謎三星堆遺跡(さんせいたいいせき)とは、中国の四川省広漢市、三星堆の鴨子…

  3. 「本能寺の変の原因?」信長と光秀の因縁の寺~ 法華寺 (諏訪市)に行ってみた

    天正10年6月2日(1582年6月21日)、京都の本能寺で起こった明智光秀による織田信長への謀反「本…

  4. 権力の絶頂を極めた藤原仲麻呂は、なぜ乱を起こしたのか? 「わかりやすく解説」

    藤原仲麻呂(ふじわらのなかまろ)は、藤原武智麻呂(ふじわらのむちまろ)の次男として706年に…

  5. 【そら豆のせいで死亡】 実は宗教団体の教祖様だったピタゴラスの謎に迫る

    「三平方の定理」と呼ばれる「ピタゴラスの定理」、「ピタゴラス数」や「ピタゴラス音階」…これらはすべて…

  6. 【犠牲者1400人以上】日本史上最悪の海難事故~ 洞爺丸事故とは

  7. 【奇妙な同棲生活はセックスレス!?】 ニーチェの謎に満ちた恋愛生活

  8. 【勘違いで人を殺した稀代の天才】 殺人罪で投獄された平賀源内の意外な最期

  9. 【ブギウギ】 笠置シヅ子の『東京ブギウギ』 を大ヒットさせた仕掛けとは

  10. 江戸の吉原遊女の「ありんす言葉」は人造語で、店ごとに違っていた

  11. 【三国志で活躍した名馬たち】 赤兎馬だけではなかった

おすすめ記事

10回も暗殺未遂に遭っていた習近平 【ボディーガードの条件とは】

今の時代に暗殺?現代の暗殺案件といえば、北朝鮮の金正男の暗殺を思い出す方も多いのではないだろうか…

アニメーションの歴史【世界と日本のアニメ史】

アニメーションの始まり映像技術が発明される前は、残像効果を利用したものが動く絵の最初でした。…

古宮城へ行ってみた【続日本100名城】

「三英傑」(織田信長、豊臣秀吉、徳川家康)を輩出した愛知県は、戦国時代には、織田信長と豊臣秀…

『七福神の大黒様』 実は死神だった ~なぜ商売繫盛の神になった?

七福神のメンバー「大黒様」といえば、打ち出の小槌を持ったふくよかな顔立ちで、豊穣の神さまとし…

ヘレラサウルス ~三畳紀最強のヤバイ恐竜

上野で出会ったヤバイやつ浦和レッズが3度目のアジア制覇を果たした2023年5月6日、29…

「お茶漬けを食べた」と答えると殺される?お茶にまつわる神話と伝承

お茶は、チャノキの葉を加工した茶葉を湯で浸出し、飲料として用いるものである。平安時代…

関ヶ原の戦いは史上最大の情報戦だった 〜前編 「西軍についた毛利輝元は実はやる気満々だった?」

関ヶ原の戦いとは慶長5年(1600年)9月15日、徳川家康が率いる東軍と、石田三成を中心…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP